久能山東照宮
清水/その他神社・神宮・寺院
質素なものを好んだ徳川家康さんが残した、久能山に小さな祠を建てて1年間自分の遺体をここに祀れと言う遺言に、息子秀忠が立派な東照宮を建てて祀ってしまったというとにかく豪華絢爛豪華な元祖の東照宮です。日光の方も小さな祠を建てろとの遺言だったと記憶してますが、昔行ったことがありましたが、ここがこれだけ立派だとそりゃあ家光さんはそれ以上の物を作らなきゃとなるよなぁと実際にこちらを見て妙に納得できました。表参道から長い階段を登って来ましたが、苦労した分有り難みが倍増だったような気がします。言わずと知れた最初の東照宮。家康の死後、埋葬されたのがこの久能山。そこに建てられたのが、この豪華な東照宮。東照宮と言うと、どうしても日光の東照宮を思い浮かべてしまいます。それもそのはず、家光が天海と共に更に豪華絢爛な東照宮を建て、家康をそちらに奉っているので、現在ではそちらが主役。しかも古くからの社寺もあるゆえ、世界遺産にもなっています。徳川家康が埋蔵されているゆかりの地で、参拝には入場料が必要となります。御朱印は300円と500円の2種類があります。909段の石階段を登る事になりかなりハードです。体力に自信のない方は、日本平よりロープウェイが出ており往復1100円で楽に境内まで行けます。家康が植えた梅の木なども見られました。
夢テラスの近くの乗場からロープウェイ🚡に乗って、久能山東照宮へ。石の階段や、石畳、神廟の宝塔は徳川家康の時代の歴史を感じ、とても興味をそそられます❗️どうやって、この山の上までこんなに大きな石を運んだのでしょうか❓下から登ってこようと思い、聞くと石の階段を1,000段登るのだと聞いて、即断念‼️
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龍雲寺
浜松/その他神社・神宮・寺院
地元にこんなところがあったとは、、、世界最大の般若心経を書いたのは、東京都出身の金澤翔子さんというダウン症の方で、30歳の記念作だそうです。この龍雲寺は無料で鑑賞できますが、一応入り口に賽銭箱があり「気持ち」を入れるようになってます。この般若心経だけでなく、他にも数枚金澤さんの作品が飾られています。龍雲寺は人の墓だけでなくペットのお墓もあります。お寺の横には広い墓苑が広がっていました。さらに裏の山をほんの少し登ると佐鳴湖を見渡せる展望台があります。縦4メートル横16メートルの般若心経の前で座禅を組んでみてはどうでしょう?きっと何か悟れるんじゃないでしょうか?
以前近くまで行き寄れなかった龍雲寺へ🚘💨どうしても、般若心経が見たくてちょうど、発表会の最終日でなかなか沢山の人でしたしっかり目に焼き付け幸せ気分でお寺を後にしました母にも見せてあげたいなでっかい般若心経👌
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