県内最古の道標(立木神社境内)

ケンナイサイコノドウヒョウ(タチギジンジャケイダイ)

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甲賀・湖南/その他

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道標は滋賀県内最古のもので、刻銘から京都壬生村のあしだの行者万宝院が伊勢神宮と京都の愛宕神社に七年間毎月参詣し、それを感謝し記念として建てられたものと推定されます。江戸時代ほぼ前期にあたる延宝8年(1680年)11月に建てられ、かつては旧草津宿追分の東海道と中山道の分岐点にありましたが、後に当社境内地に移されました。道標には、右東海道いせみち、左中山道たがみちと書かれており、東海道は伊勢道・中山道は多賀道という信仰の道の道標として貴重なものです。道標の上部には、不動尊を表す種子カーンの梵字が刻み込まれています。

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口コミ

  • ぬっく

    ぬっく

    滋賀県草津市 立木神社  福井県からの帰りの寄り道😊 花火のような菊の花手水🌼 立木神社の御由緒 ホームページより 立木神社の創建は古く、縁起によると今から約千二百数十年前の称徳天皇(しょうとくてんのう)(第48代)神護景雲元年(じんごけいうんがんねん)(767年)のこと、御祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに)(茨城県)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出られ(古来始めて旅立つ事を鹿島立ちと云うのはこの縁による)、諸国を経てこの地に到着されました。そして、手に持たれた柿の鞭を社殿近くに刺されこう言われたそうです。「この木が生え付くならば吾永く大和国(やまとのくに)(奈良県)三笠の山(今の春日大社)に鎮まらん」 すると、その後不思議にも柿の木は生え付き枝葉が茂り出しました。里人は御神徳を畏み、この木を崇め神殿を建て社名を立木神社と称したのが始まりと伝えられています。

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基本情報

県内最古の道標(立木神社境内)

ケンナイサイコノドウヒョウ(タチギジンジャケイダイ)

滋賀県草津市草津4丁目1-3

077-562-0420

アクセス

(1)JR草津駅より徒歩15分、南草津駅より徒歩20分  (2)名神高速道路栗東インター・瀬田インターより車で15分、新名神高速田上インターより車で15分

駐車場

40台

営業時間

拝観時間:8:30~16:00 休業:不定休

特徴・関連情報

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