東条湖水天宮

トウジョウコスイテングウ

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明石・東播磨・北播磨/その他

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昭和26年(1951)、農業用水を確保するために鴨川ダムが建設され、東条湖が誕生しました。湖がある場所には「土井」という地区があり、当時51名が立ち退きをしたという歴史があります。名もない祠といえども、昔の人々の信仰の対象であったものを放置するのは忍びないと、昔を知る地元の人々の悲願が叶い、水天宮(すいてんぐう)は、東条湖完成の8年後、昭和34年(1959)秋、湖の鎮めの神として東条湖畔に建立されました。今でも湖畔の守護神として東条湖の安泰を静かに見守っています。周囲は遊歩道も整備され、辺りを眺望できます。

口コミ

基本情報

東条湖水天宮

トウジョウコスイテングウ

兵庫県加東市古家・黒谷東条湖畔

0795-48-0995

アクセス

(1)中国自動車道ひょうご東条ICから車で7分(東条湖方面へ。東条湖グランド赤坂さんの駐車場に車を止め、東条湖ダム堰堤を経由して徒歩10分。)

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