変若水の湯 つたや

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猫なぎ。

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山形県西川町の志津温泉にある「変若水(おちみず)の湯 つたや」♨️ 宿泊記録 その6📖 令和5年の終わり頃にオープンしたというサウナ(蒸け湯)がどんなものか利用してみました☀️ 場所が離れにあり、冬だったので雪道を進むのが少し大変に感じました😓(3枚目写真) 利用は2時間迄で料金は1000円💰 フロントで受け付けをし、ペットボトルのお水や専用着(+使い捨ての下着)、サウナマット、タオル等の詰まったバッグを受け取って向かいました👜 「阿頼耶(あらや)蒸け風呂」... 広々としていて檜のいい香りが漂っていました‎𓂃𓈒𓏸🌳 セルフロウリュ式ですꕤ.。 シャワーを浴び、山伏の滝行をイメージしたという蒸け風呂着に着替えて臨みました。 雪にダイブして身体を冷やすといった整い方が面白いポイントでした❄️ 以下、説明文の要約です↓📝 山の文化と風呂には深い繋がりがあり、古くから山の麓などで地中から湧き出す温泉に特別な治癒の力があると考えられ... 山伏文化の根付く出羽三山の奥の院の湯殿山にはお湯に対する信仰が見られます。 山伏は母なる胎内と見立てた山の中で修行することによって、日常生活の中で心身に蓄積してしまったケガレを清浄しようとし、それを「六根清浄」というそうです。 六根とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、それに意識を加えた人間の感覚をいい、生きていればどうしてもできてしまう歩き方や話し方や考え方などのクセのようなもの...偏った感覚をリセットして赤ん坊のような状態に戻ろうというのが六根清浄の考えみたいです。 仏教の理念で意識できない感覚、より深い無意識の根源に「阿頼耶識」(&阿摩羅識)があると説かれます。 温泉宿「つたや」は400年もの山に詣でる人々と寄り添ってきた歴史があり、山をめぐり日常の汚れを落とし、さらに蒸け風呂で心の原点に回帰し、生命の活力を日常に持ち帰ってもらいたい。そんな思いが蒸け風呂の名「阿頼耶」には込められているそうです️📝 1枚目はロビーの薪ストーブ、 2枚目はフロント前にあるカウンターバー☕ 続く... ➡️ 2025年2月中旬📷 #変若水の湯つたや #月山志津温泉のつたや #志津温泉つたや #志津温泉 #山形のホテル #山形の旅館 #西川町

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基本情報

変若水の湯 つたや

オチミズノユ ツタヤ

山形県西村山郡西川町大字志津10

0237-75-2222

アクセス

(1)仙山線山形駅下車、高速バス西川よりシャトルバスで志津へ

駐車場

あり(無料)

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