法泉寺(香川県高松市)

ホウセンジ

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高松/その他神社・神宮・寺院

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弘憲寺とともに近世初期に讃岐国を治めていた生駒家の菩提寺である。釈迦像の北側、奥まった場所に小さな半間四方の堂があり、生駒廟と呼ばれている。内部には生駒家二代 一正、三代 正俊の五輪塔(墓)が安置されている。五輪塔は花崗岩製の小さなもので、それぞれ戒名が墨書されている。なお、法泉寺の寺名は、生駒正俊の戒名に由来する。所蔵する「銅鐘」は、生駒家が朝鮮出兵・文禄の役のときに陣鐘として利用したものと伝えられている。鐘は銘によれば、元徳2年(1330)に備前・金岡庄(岡山市西大寺)の窪八幡にあったもので、県指定の有形文化財となっている。

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基本情報

法泉寺(香川県高松市)

ホウセンジ

香川県高松市番町一丁目3-19

087-821-7389

アクセス

(1)JR高松駅から徒歩で15分 (2)ことでんバス紺屋町バス停から徒歩で5分

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