八幡堀
近江八幡・安土・能登川/歴史的建造物
1585年に豊臣秀次が八幡山に城を築き開町したことから八幡堀の歴史が始まり全長約4,750mの水運航路は近江商人と町の発展に大きな役割を担っていました。白壁の蔵や旧家が立ち並ぶ町並みは大変美しく風情があって時代劇のロケで頻繁に使われているそうです♬
日本一周ドライブ旅(西ルート)36日目に訪れたのは、滋賀県近江八幡市にある水路・八幡堀です。日牟禮八幡宮前の無料駐車場に車を止めて、白雲橋からお堀沿いの遊歩道に降りて散策しました。水運によって栄えた古い町並みやちょうど見頃を迎えた花菖蒲、お堀をゆく和舟など…ノスタルジックな風景に癒やされました。そんな八幡堀ですが、一時はドブ川となり埋め立てられる計画だったこと。それを地元若者有志が保存・再生運動に立ち上がり、当時の美しさを取り戻しましたそうで、こうした努力も忘れたくないですネ。
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