高徳院
鎌倉/その他神社・神宮・寺院
神奈川県鎌倉市長谷にある、鎌倉大仏さんです。鎌倉大仏さんは、高徳院さんの本尊で、青銅製の阿弥陀如来坐像です。当時の大仏さんには金箔が施されていたそうですが、どこにいっちゃったんでしょうね😅初代の大仏さんは、木製だったそうですが、1252年に青銅製の大仏さんの制作が開始されたそうです。高さ40メートル以上の大仏殿におられたそうですが、1495年の大地震による津波によって流され、現在のような露坐となったそうです。本当に大きくて、もしかしたら動き出すのではないかと不安になるくらいの臨場感がありました🤗
鎌倉大仏の名で親しまれている高徳院本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像。建長4年(1252年)から10年前後の年月をかけて建立された。制作には僧浄光が勧進した浄財が当てられたという。鋳工として丹治久友、大野五郎右衛門の名を記す史料もあるが、創建に関わる事情の多くは謎に包まれています。尊像を収めていた仏殿は建武元年(1334年)と応安2年(1369年)に大風で損壊したそうです。15世紀以降仏殿が再建された形跡は認められないそうです。
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成就院(神奈川県鎌倉市)
鎌倉/その他神社・神宮・寺院
【成就院で鎌倉を一望】江ノ島電鉄の極楽寺駅から長谷の方面に都3分ほど、極楽寺切通に入る手前に、成就院へむかう階段があります。それを登っていくと右手に成就院がります。道は長谷側からも続いており、成就院の入り口あたりからは鎌倉を一望できます。鎌倉でお寺めぐりをする際には訪れておいて損はない場所です。
北条泰時が不道明王を祀ったお寺で、紫陽花の参道で有名なお寺。長谷方面から参道を上って振り返ると由比ガ浜が見下ろせます。2015年〜2017年まで改修工事が行われ多くの紫陽花が震災被害に遭った宮城県南三陸町に移植されました。かつての華やかな参道の景色を思い出すと少し寂しいけど、100株ほど残った紫陽花は綺麗でした。
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