森美術館
六本木/美術館
今年の美術鑑賞の中で一番に目を引いたのがこれ!インスタレーションの塩田千春さんでしたね。赤い糸を張り巡らせたのは彼女の代名詞です。今年の美術鑑賞の中で一番に目を引いたのがこれ!インスタレーションの塩田千春さんでしたね。赤い糸を張り巡らせたのは彼女の代名詞です。【塩田千春展】~魂がふるえる~2019.6.20~10.27森美術館大阪府生まれ、ベルリン在住の塩田千春さんは、世界各地の美術館での展覧会のほか、国際展にも多数参加されているお方です。日本では2008年に芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2015年にはベネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表でもありましたね。ダイナミックなインスタレーションは彼女の代名詞ともいえますが、6点のインスタレーションと初期作品、ドローイング、舞台美術など20年にわたる作品が東京にやって来ました。ほぼ写真撮影可能でしたね。
本当に魂が震える展示でした。どうやったらこんな想像ができてそれを形にできるんだろうとも思える場所でした。展示全体で見れば写真映えする場所って感じですが、一つ一つを説明も見て考えて見ると頭がクラクラしました。(いい意味で)私事ですがもっともっと早く写真を始めていたらと思うと悔しさしかなかった。けど、たらればを言っている時間があるならもっと自分の作品に向き合っていこうって思えました!
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