不忍池
上野/湖沼
冬の渡り鳥ゆりかもめin上野公園不忍池上野公園不忍池には越冬する渡り鳥がたくさんやってきて賑やかなシーズンになりました。中でもゆりかもめは手すりに止まっていてすぐ近くで見ることができます。冬のシーズンだけのお楽しみ春にはまた繁殖地へ帰る渡り鳥たちです。〜〜〜ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖し、冬は南下しヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡りをおこない越冬する。北アメリカ東海岸に渡るものもいる。日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半が本種である。ただし、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなる。主に、全国の海岸や河川、沼地などに普通に渡来する。
東京都台東区西部の上野恩賜公園にある池です。寛永2(1625)年天海僧正が寛永寺を建立した際、京都の比叡山に対して忍ヶ岡を東叡山に、池を琵琶湖になぞらえて、竹生島を模した島をつくって弁財天をまつり、清水寺を模して清水観音堂を建立しました。ハスの名所で将軍にそれを献上したことで知られています。池のほとりにはサクラが植えられ、山下に見世物、茶店が集まり、江戸時代から名所として繁栄しています。今日、四季を通じ都民の憩いの場となっています。冬はカモなどの渡り鳥が多数渡来する場所となっています。大人用の鉄棒があり、トイレもありベンチもあって道も広々としていて都会のなかに綺麗に整った自然が完備されています神社が池の水面に写りライトアップされて夜もいい雰囲気でゆっくりと散歩を楽しめるスポットです。有名な不忍池は、実は堤で三つに仕切られていることを実地にいって知りました。蓮で覆われたところとか、植生の影響なくボートで遊覧できるところとか、それぞれ特色があります。上野の大寺院寛永寺を開いた時に、天海大僧正が琵琶湖に見立てた大きな池をつくりました。それが不忍池だそうです。
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