上野東照宮
上野/その他神社・神宮・寺院
東京都台東区上野公園にある上野東照宮。その参道脇、唐門の前に銅灯籠があります。全48基が国指定重要文化財に指定されています。それぞれが上野東照宮の落成に合わせて諸大名から奉納されたもので、灯籠の竿の部分に大名名・官職名・寄進日が刻印されています。特に唐門両側の6基は、内側より紀伊・水戸・尾張の徳川御三家より2基ずつ寄進されたものです。
東京上野東照宮⛩上野東照宮(うえのとうしょうぐう)は、東京都台東区上野恩賜公園内にある神社。旧社格は府社。三大東照宮を自称してはいないが、その豪華さや由来、また近隣の芝東照宮が自らを「日光東照宮・久能山東照宮・上野東照宮に並ぶ四大東照宮の一つ」としていることから三大(もしくは四大)東照宮の一つに数えられることが多い。正式名称は東照宮であるが、他の東照宮との区別のために鎮座地名をつけて上野東照宮と呼ばれ、別名「三処権現」とも呼ばれる。現在の社殿は慶安4年(1651年)に家康の孫である徳川家光が改築したもので、上野戦争や関東大震災や第二次世界大戦でも焼失を免れている。そのため強運の神様として、また家康を祭神としていることから出世、勝利、健康長寿の神様として信仰されている。社殿は平成21年(2009年)1月から平成25年(2013年)まで修復工事が行われ、平成26年(2014年)から公開されている。500円の拝観料で透塀内を見学できる。ただし社殿内部は文化財保護のため非公開としている。
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