長湯温泉
竹田市/その他
去年桜を見に行った時はまだオープン前、今年3月にグランドオープンした長湯温泉しだれ桜の里🌸5万坪の敷地に2千600本の6種類の桜が、3月から4月にかけて順を追って咲いていきます。しだれ桜300本は西日本一だそうです🤗4月10日で今シーズンの営業は終了しましたが、来年がまた楽しみです。さくらソフトクリームも美味しかったです🍦
大分県竹田市直入町長湯温泉しだれ桜の里2022年4月3日撮影今年から本格グランドオープンです!東京ドーム2個分程の3万坪に、6品種2600本の桜をギュッと詰め込んで♪しだれ桜の本数など、規模は西日本随一と言われます。大げさではなく、山の斜面を切り開いた一面の桜です!少し早咲きの「大漁桜」今がまさに満開見頃の「小松乙女」そして、もう少しで見頃かなという、濃いピンクの「八重紅しだれ桜」3月中旬くらいから、長い期間楽しめます✨どの時期でも本数がすごいので一面の桜が楽しめます♪また、水仙もたくさん植えられていて、コラボを楽しむこともできます😄今年からグランドオープンということで、桜餅やお弁当、唐揚げやソフトクリームの販売もありました😄間違いなく!今後人気出て混雑必至のスポットです!まだまだオープン仕立てで、駐車場はたっぷりですが砂利で、トイレも簡易トイレのみですが、今後施設整備を進めたいということです😄中九州自動車道竹田IC(無料)から30分ほど、まっすぐ道なり長湯温泉に向けて車走らせると看板あります😄維持管理費として、大人500円の入園料がありますが、ここはぜひ1度見ていただきたい!という場所です!周りから聞こえてくる感想は、「凄すぎる!」ばかりでした♪
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旧豊後森機関庫転車台
九重・玖珠/その他
九州各地にあった扇形機関庫は、機関庫廃止や老朽化などにより解体され、現在では九州唯一の扇形機関庫。また、70年以上にわたりこの地域に建ち続けている玖珠町のシンボルです。展示しています蒸気機関車29612号は、「キューロク」という愛称で親しまれ、大正8年(1919年)に製造された蒸気機関車です。この蒸気機関車は、大正8年(1919年)1月から昭和49年(1974年)12月までの55年間、長崎本線や唐津線で旅客、貨物の輸送に日夜活躍し、なかでも昭和20年(1945年)8月9日、長崎に原子爆弾が投下された時期には、多くの人、被災された方々を乗せて走り、人命救助や日本の文化の交流、経済の発展に多大な貢献そして、列車の動力近代化に伴って、昭和49年(1974年)に廃車となり、福岡県志免町の公園にて静態保存されてきましたが、製造されてから94年目になった平成25年(2013年)12月、老朽化による解体処分が公表されたことから、「もうすぐ製造から100年となる蒸気機関車を救って欲しい」との多くの方々からの救済の声が玖珠町に届き始め、志免町様との協議の結果、玖珠町が譲渡を受け、福岡県直方市の汽車倶楽部(代表江口一紀氏)の方々に補修をお願いして、この豊後森機関庫公園に平成27年(2015年)6月に静態保存することとなりました。志免町にあった機関車をまたみることができます。
2009年(平成21年)2月6日に機関庫及び転車台が「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代化産業遺産に認定され、2012年(平成24年)8月13日に機関庫及び転車台がそれぞれ「旧豊後森機関庫」及び「旧豊後森機関庫転車台」として国の登録有形文化財に登録された。展示しています蒸気機関車29612号は、「キューロク」という愛称で親しまれ、大正8年(1919年)に製造された蒸気機関車です。
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熊野磨崖仏
中津・宇佐・日田/その他
過去pic!大分県豊後高田市にある熊野磨崖仏!国の重要文化財に指定されています。鬼👹が一夜で築いたと伝えられている自然石の乱積石段があり、それを登りきると大日如来と不動明王が現れます!ここ国東半島は、鬼👹の伝説のたくさんあるところで、役小角が修行した場所がいたるところにあります!その像もいたるところにありました。役小角は飛鳥時代の呪術者で、修験道の開祖と言われています。国東半島は、とても神秘的なとてもいい場所でした。2018.3.18
国東半島はその殆どが山で形成されそれ等の山には数多くのお寺が現在も存在しています。両子寺を頂点としてそこから放射状に六つの郷が有り、その郷には全てお寺があるいわゆる六郷満山と言われるものです。その中の熊野摩崖仏を見てきました。普通の山道ではなく険しい石段を1段1段踏みしめて登らねば怪我をしてしまいそうな石段でした。鬼が作ったと言われる石段です。平安時代末期から人々を守り続けてくれた仏様ですね。柔和なお顔の大日如来像(6.7m程度)と見上げるばかりの山肌に彫られた不動明王像(8m)は圧巻でした。不動明王と言えば恐ろしい形相を思い浮かべますがこの不動明王様は心なしか優しいお顔に見えました。国指定の重要文化財となっています。昔の人は凄い👍思わず自然に手を合わせていました。😊国内最古にして最大の摩崖仏様でした。最後の写真は疲れた私をお迎えしてくれた美しいトカゲかな?カナヘビとか青トカゲとかいわゆる日本トカゲですかね。国東では、この様な険しい石段を結構登りましたので、流石の私も少々お疲れが??今朝方気付け薬を飲んだら元気になりましたよ〜。拝観料を払うと石段が険しいのでと杖を勧めてくださいました。それが無ければ、私は下りてこられなかったかもと思った事でしたよ。国東半島交通の便は良くないですが、とても素晴らしい物が沢山残っていましたよ。😊まだまだ見て頂きたいものがありますので、ヨロシク〜❣️
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中津城(奥平家歴史資料館)
中津市/城郭
黒田官兵衛です。城内は博物館的です。
中津城を散策全体的に黒い感じは松本城ににている。周防灘(豊前海)に臨む中津川(山国川の派川)河口の地に築城された梯郭式の平城である。堀には海水が引き込まれているため、水城(海城)ともされ、今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられている。本丸を中心として、北に二の丸、南に三ノ丸があり、全体ではほぼ直角三角形をなしていたため扇形に例えて「扇城(せんじょう)」とも呼ばれていた。NHKのドラマにもなった黒田官兵衛により、九州平定後の天正15年(1587)から中津城を築城し初代中津城主となりました。天正17年(1589)には家督を子供の長政に譲り、「如水軒」と号したことから、「如水」の名でも広く知られています。また、「ドン・シメオン」という洗礼名を持つキリシタン大名でもありました。
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