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壇上伽藍
高野山/その他神社・神宮・寺院
紅葉が見頃になっていました。葉の色の変わり方がとても微妙ですてきでした。この塔の大きさには圧倒されました。中に入るには500円納めて入りました。大きなその仏像にびっくりしました。太い木でできていて迫力がありました。隣の金堂は、きれいな屋根でその大きさにも驚きました。すぐ隣の三鈷の松はお金が貯まるとかで、拾って財布に入れました。色々な建物が立つ壇上伽藍。中に入られる金堂や根本大塔が有名ですが、三鈷の松の落ち葉のエピソードや手で回せる六角経蔵など、見どころは豊富です。ガイドブックなどで予備知識を収集してから訪れると更に楽しめると思います。根本大塔の外観は最近塗り替えたようで新しく見えますが、中は年季の入った朱色で染まっています。高さは約50メートルもあり、圧倒的な存在感です。金堂の中からも見上げることが出来ます。いずれも拝観料は200円で金剛峯寺駐車場から歩いて行けます。
壇上伽藍は弘法大師空海が高野山で最初に真言密教の根本道場を開いた重要な聖地。金堂(こんどう)は高野山の重要な儀式が行われる総本堂。六角経蔵(ろっかくきょうぞう)は鳥羽上皇の皇后であった美福門院得子が夫の菩提を弔うため平治5年(1159)に建立。基壇の把手を押しながらぐるりと回ると読経した功徳が得られる。御社(みやしろ)は弘法大師が弘仁10年(819)に天野の丹生都比売神社から丹生明神(丹生都比売大神)と高野明神(狩場明神)を勧請して高野山の守護神として祀ったのが始まり。本殿前の狛犬は、弘法大師空海を高野山へ導いた狩場明神の遣いの白黒2頭の犬の姿を表しているといわれます。西塔(さいとう)は根本大塔と対となる重要な多宝塔で、仁和2年(886)に建立。現在の建物は天保5年(1834)に再建されたもので、金剛界大日如来をご本尊に祀っています。御影堂(みえどう)は弘法大師空海の持仏堂だった檜皮葺の屋根が美しい宝形造のお堂で、弘法大師の御影を祀ることからこの名でよばれるように。毎年旧暦の3月21日の前夜にのみ、外陣からの参拝が許されます。来る時もかなりの山道でしたがこんな立派な建造物をよく昔の人達は作ったものだと思います。これが未来永劫残ると思って作られたのですかね。にしても思いが無ければつくれないか。
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