奇跡の一本松
大船渡・陸前高田/その他名所
岩手県陸前高田市気仙町砂盛にある、奇跡の一本松です。ここ高田松原には、約7万本の松が生い茂っていたそうです。沿岸部を襲った津波で、そのほとんどが薙ぎ倒されてしまい、日本百景に指定されていた景勝地を一変させてしまいました。その東日本大震災からもう少しで11年。あの「奇跡の一本松」は今、どうなっているのでしょうか🌲ほぼ全滅した松林の中で一本だけ残ったこの「奇跡の一本松」は復興のシンボルとして被災された方の心の支えとなっていました。しかし、のちに枯死していることが確認され、今では復興のモニュメントとして保存されているということです。ただ、生命力の偉大さを感じたのは、一本松が切り倒された場所から、地元の保存メンバーの方が、新たな芽が出ていることに気付かれたそうです🎶傷ましいニュースが世間で多い中、ゾクゾクするほど、とても素晴らしいニュースだと感じました✨🥰✨地震は完全な天災ですが、地球温暖化による異常気象が発端となって起こる豪雨や台風の勢力拡大などの天災は、ある意味、人災だと思います。一人一人が小さな努力を怠らず、少しずつでも地球を浄化していくことで、尊い命を失うことがなくなるようになればいいなと思っています。この「奇跡の一本松」のように、たくましく生きていきたいものです💪💪💪
大船渡から陸前高田へ奇跡の一本松へあまりの衝撃的で言葉が出ない3・11津波で全てが無くなってしまうなんて恐ろしくしばらく呆然と涙が込み上げ亡くなられた方々に黙祷しました復興シンボルとして未来永劫残してもらいたいです。
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釜石駅
釜石/その他乗り物
大変盛り上がったラグビーワールドカップ(W杯)。日本大会(9月20日開幕)を盛り上げるために岩手県釜石市の釜石駅で25日、三陸鉄道リアス線の特別ラッピング列車がお披露目された。「スクラムいわてフィフティーン号」と命名された列車には、赤と白の日本代表ジャージーを着た岩手県のPRキャラクター「そばっち」や釜石市の「ラガーかまリン」など県内市町村のご当地キャラが多数描かれた。列車は16日から運行を始めたが、大雨のため報道陣向けのお披露目は延期となっていた。来年6月15日まで運行予定で、大会の機運醸成に一役買う。W杯釜石開催実行委員会の担当者は「オール岩手でW杯をさらに盛り上げたい。残り3カ月でもっともっと頑張りたい」と話した。左がJR、右が三陸鉄道の駅です。どちらも雰囲気のある駅です。駅前のロータリーでは鐘を撞いたり記念碑を見学したりもできます。記念碑の中でも釜石小学校校歌「いきいき生きる」について書かれた釜石ロータリークラブの文章は名文です列車の中から見える蒸気機関車の転車台と車庫も見ものです。JRの釜石駅には記念スタンプがあります。隣の三陸鉄道の釜石駅にもデザインの違う記念スタンプがあります。
岩手県釜石市鈴子町にある、JR釜石駅です🚉写真は、2023年12月23日デビュ−のひなびです❣️SL銀河が2023年6月に運行を終了し、JR東日本の新しい観光列車「ひなび(陽旅)」が盛岡-釜石間で運行開始されました!「ひなび」は「リゾートあすなろ」として運行していたディーゼルハイブリット車2両を改装した列車🚃外装には山や波、花など北東北の豊かな自然をイメージしたデザインと縁起の良い水引“梅結び”が描かれています!!最大500円分必ずもらえる口コミ投稿キャンペーン!5月の口コミ投稿キャンペーン!
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