黒部峡谷
黒部・宇奈月/運河・河川景観
2010年10月初旬に黒部峡谷へ行った時の写真です。山の木々はまだ紅葉🍁する前でした。宇奈月駅からトロッコ列車に乗り、終点の欅平駅で降りて、周辺の見どころ(奥鐘橋・猿飛峡・人喰岩)を歩いてまわりました。宇奈月ー黒薙ー鐘釣ー欅平間の距離は20.1km。もともとは黒部川水系の発電所建設のための資材運搬用として敷設され、その後、昭和26年に関西電力に引き継がれました。現在は黒部峡谷鉄道株式会社が運行。V字形の深い谷を切り開いてこの鉄道を作るのはどれだけ大変だったことか、自然の美しさと人間の力の素晴らしさを感じた旅でした。
トロットからの景色と、歩いた景色と。雨が降っていたせいで、(綺麗なとこで撮ったけど)基本的に水は濁っていた。滝が川じゃなくて道路に流れ込んでいて、なかなか歩くのは大変だったけど景色良し。
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室堂平
黒部・魚津周辺・下新川/高原
立山の紅葉🍁夕陽が差し込み辺り一面ゴールドに輝く絨毯✨✨標高2450mの絶景✨2023.09.25
前のカメラからの画像シリーズ📸今回はこれ👇👇👇👇👇2012年7月16日11時18分立山黒部アルペンルート室堂の『ミクリガ池』です❗️行ったのが7月にもかかわらず、室堂駅を降りたとたん寒くて震えました❄️❄️❄️🔴室堂駅から西北方に500mほどのところにあり、室堂で最大・最深の池である。面積は約30,000m2、池の深さは15m、池の周囲の長さは631m。池の北西の畔の標高2,430m地点には、日本最高所の温泉宿であるみくりが池温泉がある。春山の残雪期には完全に氷結しており、夏山シーズンに入っても結氷が見られることもある。秋山の紅葉の時期には、立山三山の三段紅葉を水面に映す景勝地となる。立山火山の火口湖であり、周辺にはミドリガ池やリンドウ池、血の池などの火口湖群が点在する。1984年(昭和59年)6月15日に、国立公園(中部山岳国立公園)の汚廃水の排出の規制に係る湖沼の第2種特別地域に指定された。立山信仰の中では、ミクリガ池は立山地獄の中の「八寒地獄」であるとされた。その反面、「ミクリ」という名は「御厨」と書き、「神の厨房」という意味を持っていた。この池の水が立山権現に捧げられ、この池の水を使って立山権現に捧げる料理が作られたのである。これも、剱岳などの場合と同様に、立山信仰の二面性を示す一例である。先に、修験道に基づく山岳信仰では聖地とされていた山や池といった景勝が、浄土信仰に付随する浄土と対極の地獄と関連付けられる中で、全く反対の位置づけをされたものと考えられている。池の水は山岳修験者の神水とされていた。
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