箱根関所
箱根/文化史跡・遺跡
江戸時代の交通の要所である関所を忠実に再現した「箱根関所」人形や復元した武具、調度品などで当時の様子が分かりやすく展示され、・資料館では当時の通行手形も見ることが可・丘の上にある遠見番所までは階段がちょっとキツイですが、関所全体と芦ノ湖まで絶景が見渡せるので、頑張って上る価値ありです😊箱根町のボランティアの方々がガイドから施設内の手入れまで熱心にされていて、地元の方々にも大事にされている場所なのが伝わってきました☺️・入園料大人500円(箱根フリーパスを使うと割引あり)・開館時間9時〜17時(冬季は16時半)・標準観覧時間約45分・
箱根関所神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地黒っぽい建物が並んでいました。1・京口御門2・厩(うまや)3.台所土間・湯殿4.大番所・上番休息所5.獄屋(牢屋)6.足軽番所7.遠見番所箱根関所が現在の場所に置かれたのは江戸時代初期1619年といわれています。徳川幕府は、全国53ヵ所余りに関所を設けましたが、その中で中山道の木曽福島(長野県)、碓氷(群馬県)、東海道の新居(静岡県)、そして箱根(神奈川県)の4ヶ所は、規模も大きく、もっとも重要な関所と考えられていたようです。江戸に入る武器類と江戸から出て行く女性に対して監視の目を光らせていたと言われています。箱根関所は、入り鉄砲検査は行っておらず、「出女」に厳しい関所だったそうです。旅人は、箱根山の麓にある三島宿や小田原宿に宿泊し、翌日箱根関所をめざして、箱根山を登りました。…箱根関所通行手形パンフレットから…☆箱根関所から徒歩で巡る周辺散策スポットが沢山あります。
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