エリスマン邸
元町・中華街/歴史的建造物
横浜山手本通り周辺は、現在も住宅・文教地区として外国人居留地の面影を残しているエリアです。画像1&2は、日本の建築界に大きな影響を与え「近代建築の父」と呼ばれたアントニン・レーモンド氏設計の「エリスマン邸」です。当時の暮らしを見学し、異国情緒の雰囲気を味わうことができます😊
エレーナから港の見える丘公園に向かう途中、いくつかの洋館を巡りました。とても素敵だったのが絹糸貿易商エリスマン氏の私邸として1926年に建築されたエリスマン邸。広々とした邸宅のかわいらしい窓に魅了されたり、サンルームや暖炉など、どちらも美しく素敵でした。館内にはカフェもあるので次回はこちらも利用してみたいです。河津桜は公園に向かう途中の一角、見事に満開でした。
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