笠寺観音(笠覆寺)

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DJゴン太

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笠寺観音は徳川家康人質交換之地として知られています。天文18(1549)年、家康の父、松平広忠が没すると、今川家はすぐに動きました。太原雪斎率いる2万の大軍が、織田方の安祥(あんじょう=安城)城を陥落させ、城将・織田信広(織田信長の庶兄)をついに生け捕りにします。天文18年11月9日、織田家に幽閉された松平竹千代(家康)と今川家の囚われの身となった織田信広の人質交換交渉が成功しました。東海道沿いの笠寺観音(笠覆寺/名古屋市南区)で人質交換が行なわれ、竹千代は駿府、今川義元の元に送られることになったのです。 歴史ある静かなお寺。異空間のような癒される場所なので時々訪れます。#タカちゃんの日常

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基本情報

笠寺観音(笠覆寺)

カサテラカンノン(カサフクテラ)

愛知県名古屋市南区笠寺上新町83

052-821-1367

アクセス

(1)名鉄名古屋本線本笠寺駅から徒歩で3分 (2)市バス「笠寺西門」から徒歩で1分

営業時間

拝観:8:00~16:00 お札、お守り授与、朱印、各種申し込みお問い合わせはこの時間に限ります。

特徴・関連情報

公式サイト
http://www.kasadera.jp
備考

創建年代 :733年頃

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