沼田城址公園

3.20
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「沼田城址公園」への投稿写真

「沼田城址公園」へのレビュー

からっ風②

からっ風②

2021/04/17

aumo

2021年4月16日(金)⑧-5 桜🌸を求めて群馬県みどり市から群馬県みなかみ町へドライブを兼ねて行って来ました🌸 ここは「沼田城址公園」 辛うじて枝垂れ桜がまだ花が有りました🌸 ―桜―  沼田公園内にはソメイヨシノを中心に桜が約210本あります。特に西櫓台の石垣に大きく枝を張る、エドヒガンザクラに古木は御殿桜という愛称で公園のシンボルになっています。 ―ビューポイント―  捨曲輪から、小川城、名胡桃城、明徳寺城、高王山砦方面を一望できますので、戦国大名による攻防に思いを馳せてはいかがでしょうか。  また、日本百名山の谷川岳や上州武尊山、関東百名山の三峰山などの眺望も楽しめます。本丸南西からは、川田城、関東百名山の子持山方面を一望できます。 ―花―  桜の名所である沼田公園では御殿桜をはじめ、約210本のソメイヨシノが華麗に咲き誇ります。赤や白、ピンクといった色とりどりのツツジは公園内を鮮やかに彩ります。  秋の七草の一つであるオミナエシの鮮やかな黄色と鐘楼とのコントラストはまるで一枚の絵画のようです。  このほかチューリップやセンニチコウなど、四季折々の花を楽しむことができます。 【4月】さくら 【4~7月】つつじ 【4月中旬】チューリップ 【7~8月】オミナエシ 【7~10月】センニチコウ

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からっ風②

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2021/04/17

aumo

2021年4月16日(金)⑧-4 桜🌸を求めて群馬県みどりから群馬県みなかみ町へドライブを兼ねて行って来ました🌸 残念乍ら、遅すぎました💦 葉桜でした。 沼田城御殿桜🌸 沼田公園内にあり、沼田城の天守閣が5層の雄志を誇っていたころに植えられ、今に残る沼田城形見の名木であり、沼田城跡のシンボル的な樹といえる。 推定樹齢400年といわれ、根は古塁の石垣をしっかり抱き、春ごとに寂寥の色をたたえた花を開いて興亡の歴史を語り続けている。 公園内で見られる遺構は、発掘整備された沼田城西櫓台がメイン。西櫓台の石垣と石段が見られる。そのほか、東側のある野球場と公園の間にある本丸の堀跡に、真田時代の石垣が見られる。それぞれ詳細な解説板が設置されているぞ。なお、5層の天守がそびえていたとされる天守台は、公園内の利根英霊殿付近の起伏とされるが、その全体の規模は未だ明らかになっていない。 本丸西櫓台の石垣。発掘調査により発見されたこの石垣や石段は、西櫓台に伴うものであり、真田氏時代の遺構と考えられる。

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からっ風②

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2021/04/17

aumo

2021年4月16日(金)⑧-3 桜🌸を求めて群馬県みどり市から群馬県みなかみ町へドライブを兼ねて行って来ました🌸 ここは「沼田城址公園」 信之・小松姫が暮らした沼田城址  四季折々に美しい花が咲き、多くの市民や観光客が訪れる沼田公園。春には桜をはじめ、約3,500本の赤や白、ピンクの色鮮やかなツツジが園内を彩る姿は見事です。戦国時代には上杉、武田、後北条氏により激しい争奪戦が繰り返され、後に真田氏が居城とし城郭を整備した沼田城の跡地でもあるため、遺構の一部を見ることができます。  また、公園内には昭和45年(1970)6月17日に国の重要文化財に指定された「旧生方家住宅」を昭和48年(1973)に上之町から現在地に移築し、隣接して同記念資料館があります。 ―信之・小松姫像―  真田氏初代城主真田信之(幸)とその正室小松姫の石像。  小松姫は徳川四天王本多忠勝の娘で、徳川家康の養女となり嫁いだといわれ、関ケ原の戦いの際に敵方となった義父真田昌幸と義弟信繁(幸村)の沼田入城を拒んだ逸話で知られています。  信之は、小松姫に先立たれた際に「わが家の灯火が消えたり」と悲しんだといわれています。 夫婦円満のパワースポットで写真を撮れば、2人のような夫婦になれるかも。

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2021/04/17

aumo

2021年4月16日(金)⑧-2 桜🌸を求めて群馬県みどり市から群馬県みなかみ町へドライブを兼ねて行って来ました🌸 真田氏ゆかりの史跡や文化財をめぐる  さかのぼること約400年、名だたる戦国武将が争奪戦を繰り広げた「沼田」を治めたのが真田氏です。市内には至るところに真田時代の痕跡が今でも数多く残っています。 沼田城址  天文(てんぶん)元年(1532)沼田万鬼斎顕泰(ぬまた ばんきさい あきやす)が3年の年月をかけ築城。その後真田昌幸が入城し、天正18年(1590)昌幸の嫡子信之が城主となり、その後5代91年間の真田氏の居城となりました。また、慶長2年(1597)には五層の天守が建造されました。  天和元年(1681)5代城主信利が江戸幕府に領地を没収され、翌年1月に幕府の命により完全に破却され、その後再建はされませんでした。 【場所】沼田市西倉内町594(沼田公園)

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2021/04/17

aumo

2021年4月16日(金)⑧-1 桜🌸を求めて群馬県みどり市から群馬県みなかみ町へドライブを兼ねて行って来ました🌸 ここは沼田市の「沼田城址公園」です。 桜🌸とチューリップ🌷のコラボ の予定でしたが、桜🌸は散ってしまっていました。 園内に入ると露店がいくつも出店している事に驚きました‼️ 利根沼田地域はコロナの発生が殆ど有りません😳 去年、コロナ患者さんを受け入れした時に感染した位で殆ど感染者は居ない平和な街だからでしょうか❓ ―桜―  沼田公園内にはソメイヨシノを中心に桜が約210本あります。特に西櫓台の石垣に大きく枝を張る、エドヒガンザクラに古木は御殿桜という愛称で公園のシンボルになっています。 ―鐘楼―  真田信吉が鋳造させた「城鐘」を保護しようと、沼田町役場の北東の隅に建てられた鐘楼を復元したものです。  城鐘は、寛永11年(1634)に真田氏二代目城主真田信吉が鋳造させ、沼田城三の丸の楼に掛けたもので、総高114cm、厚さ6cm、口径67.6cm、全体の型として古式を残し江戸時代初期の代表的なものであり、「この鐘の音は領内領民を安らかにし、領主の長久を祈るもの…」という意味の文が刻まれています。  城鐘は複製が用いられ、沼田市歴史資料館に実物が展示されています。

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「沼田城址公園」の紹介記事

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chirico

「沼田城址公園」の基本情報

名称

沼田城址公園

カテゴリー

観光施設・名所巡り・公園・庭園

住所

群馬県沼田市西倉内町594

駐車場

電話番号

0278-23-2111

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