霊仙山(米原市側登山口)
米原市/その他
霊仙山山頂付近でランチ🍜今日はリッチにピラフ付き笑
滋賀県多賀町から米原市にかけて、霊仙山の登山コースをはじめとした一帯に集落が点在しています。写真から、これら集落に共通した点は何かわかりますでしょうか。答えは、廃村です。人が住んでいません。それにしては家がきれいです。これは、夏場は元住んでいた住人がたまに都会から戻ってきて手入れをしたり、人によっては畑仕事をしていたりするからです。神社なども清掃されています。戻らない人の家は廃屋です。冬場は雪が深くなり、文字通り無人になります。廃村がきれいにたくさん残っている「廃村銀座」、国内随一です。なお、やたら立派な屋根は、元茅葺き屋根だったのをメンテナンスが大変だからトタンに変えたものです。散策は住民の迷惑にならぬよう!
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愛知川びんてまりの館
東近江市周辺/その他
滋賀県愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館滋賀県お雛様めぐりの最後は、前々から気になっていた伝統工芸のびん手毬。どのようにして中に入れるのかずーっと気になっていたので今回、へぇ~!そうやってるんだ!と納得。解決しました!いや、でも、丸い物はわかるけどお雛様とかも同様に出来るのか🤔やはり謎です😅工程がパネルで説明してあるけど、パネルの撮影は禁止でした💦体験してみたいけど、かなり手間が掛かる作業です!以下、ホームページより抜粋びん細工手まり(びんさいくてまり、びんてまり)は、滋賀県愛知郡愛荘町(旧愛知川町)に伝わる伝承工芸である。狭い丸いガラス瓶の中に、その口よりも大きな、刺繍を施した手まりが入ったもので、丸くて中がよく見える(丸く仲良く)ことから、縁起物として床の間や玄関などに飾られる。かつては嫁入り道具のひとつとして、手作りのびん手まりを持参したという。
瓶の中に、てまりが入ったものです。瓶の中に?と驚きました!写真映えするとても美しい工芸品です。昔のものから今風のものまで現代のものと昔のものアレンジしながらうまく組み合わせて楽しく将来まで伝わっていくといいです。素晴らしい作品の数々に時間も忘れて見いってしまいました。ものすごく手間のかかる作業なんでしょうね。皆様もぜひ、瓶てまりを見に行ってください。瓜形ビンの中に、大黒さまが窮屈そうに入っているのがとってもかわいかった。手毬だけではないので是非訪れて下さい。
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