宝陀寺

タカラダテラ

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八代・水俣・人吉/その他

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城泉寺阿弥陀堂から少し山に入ったところにあります。もと久米氏の菩提寺でしたが、室町時代に亡び、寺号も宝台寺・鳳台寺などと呼ばれながら、現在の本尊と堂だけが残りました。本尊は像高が180cmもある堂々たる木造で、県指定の重要文化財です。鎌倉後期の作であると考えられています。ことにお産や腰の病気に霊験があるということです。秋の境内には真っ赤な彼岸花が所狭しと咲いています。また、堂より少し高いところには「即身成仏」の遺跡も見られます。また、相良三十三観音めぐりの27番札所となっています。

口コミ

基本情報

宝陀寺

タカラダテラ

熊本県球磨郡湯前町瀬戸口

0966-43-4111

アクセス

(1)湯前駅からタクシーで5分

営業時間

その他:常時閉館されており、堂内を観覧したい場合は、事前にお問い合せ先までご連絡下さい。 拝観:日月火水木金土 9月20日~9月26日 相良三十三観音「秋の一斉開帳」が開催。人吉球磨の観音堂が開帳され、地元の方の温かいおもてなし等がある。 拝観:水祝 3月20日~3月20日 相良三十三観音「春の一斉開帳」が開催。人吉球磨の観音堂が開帳され、地元の方の温かいおもてなし等がある。

特徴・関連情報

備考

文化財:都道府県指定重要文化財、宝陀寺観音堂 ご利益:安産子育て、腰の病・安産に御利益があると言われている。無事に出産した人は、赤ちゃんと共にお礼参りをする。

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