智恵治窯

チエオサムカマ

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諫早・大村/その他

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江戸時代の連房式登窯の形式を残している肥前地区では唯一のものです。もともとの築窯は明治40年で、小柳智恵治が昭和10年に敷地を購入し、今の形に築窯し直しました。当時は石炭窯がヨーロッパから導入され、伝統ある登窯は廃窯されている中で、この窯は大変よく焼けたそうです。(薪のタタラギを4000把消費した。当時の立派な製品が今でも残っています。)智恵治は昭和17年まで使用していましたが、その後借り窯として昭和27年まで使用されました。窯室数5室のうち、2室が昭和30年取り壊され、3室が現在残っています。(幅6m、奥行4.7m、高さ2.7m、傾斜角3~4度)伝統ある登窯として国内で現存するものの中でも大変貴重なものです。(平成17年度に経済産業省の近代産業遺産に認定)

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基本情報

智恵治窯

チエオサムカマ

長崎県東彼杵郡波佐見町永尾郷

0956-85-2034

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