太田道灌の墓(洞昌院)

オオタドウカンノハカ(ホラマサイン)

4.00
0

伊勢原・秦野/その他

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

山王中学校と反対の道を、右側(北)へ折れて300mほどはいったところに道灌開基の蟠龍山洞昌院がある。文武両道の鑑といわれた太田道潅の墓は、この裏手の森の中にある。文明18年(1486年)7月26日、扇谷上杉家の執事、江戸の城主太田道灌は主君上杉定正の上杉館で刺客に暗殺された。時に道灌享年55才であった。洞昌院は蟠龍山公所寺といい、新編相模国風土記にも「公所」とはこのあたりの地名であると誌されている。「公所」の名は関東管領の上杉氏が政治を行なったところという意味で、開山の崇旭和尚は長禄2年(1458年)に没している。

投稿写真

口コミ

基本情報

太田道灌の墓(洞昌院)

オオタドウカンノハカ(ホラマサイン)

神奈川県伊勢原市上粕屋1160洞昌院

0463-94-4711

アクセス

(1)伊勢原駅からバスで8分

特徴・関連情報

この施設のオーナー様はこちら

おでかけメディア「aumo」を運営するアウモ株式会社では、施設のおすすめポイントやメニューなどを魅力的に紹介する施設ページの開設ならびに記事執筆を行なっております。 また、SNS運用のサポートも行なっておりますので、WebやSNSでの集客に関するお悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。詳しくはこちら