岐阜城

4.01
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「岐阜城」への投稿写真

「岐阜城」へのレビュー

DJゴン太

DJゴン太

2020/08/30

aumo

斎藤道三が下剋上を果たして大名に成りあが っ た際、 居城とした稲葉山城。 そんなキレ者の道三に光秀は仕えて、 兵法を学んだとされている。 道三の死後、 織田信長が稲葉山城を攻略し、この地方一帯を平定すると、 地名を 「井の口」 から「岐阜」 へと改称。 稲葉山城も岐阜城と名を変え、 天下統 一 の足がかりとなった。 光秀が信長に仕えるきっかけとなった足利義昭と信長の会談をした立政寺があるのも、 この岐阜の地であった。光秀の人生に影響を与えた道三と信長の地を歩く。 実は明智光秀が史料に登場するのは30代後半頃で、その出自や前半生は謎だ。一説によると、美濃国守護・土岐氏の流れを汲む出自で、現在の岐阜県で生まれ育ち、斎藤道三に仕えていたという。峻険な金華山山頂に立つ稲葉山城(岐阜城)を見上げる。(あんな山頂まで通勤なんて大変だろうな)などと凡人の妄想もまた歴史旅の醍醐味。遅咲きであったろう光秀の若き日の時間に思いを馳せ、この旅をスタートさせた。かつての斎藤道三の稲葉山城、また織田信長の天下布武への足掛かりとなった城。329mの金華山山頂に立ち難攻不落の城といわれる。内部は史料を展示し、最上階からは眼下に長良川を見渡せる。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/19

aumo

登山プロフェッショナル以外の方は、瞑想の小道か七曲りのルートで登りましょう。 お勧めは瞑想の小道で、途中の眺めも綺麗でハイキング気分が味わえます。でも後半部分は岩を登るのでドレスシューズやサンダルはダメですよ。所要時間30〜40分ぐらい。 七曲りはほとんど間隔の広い石の階段をひたすら上がる感じなので逆に疲れます。所要時間20〜30分ぐらい。 疲れた時のために飲み物と飴を忘れずに。 頂上に自販機、水飲み場、トイレ、ベンチあります。 下山も七曲りはひたすら石階段を降りるので疲れます。瞑想の小道をお勧めします。でも岩場は気を付けてね。ロープウェイで頂上まで登りますが、トレッキングを楽しむ地元の方も多いです。 その登頂ルートも初心者向けから立ち入りの注意を喚起する上級者向けまで。徒歩で登ると結構キツいですが、さすが山の上にあるだけあって、天守閣からの眺めは抜群です。斉藤道三や織田信長が眺めた景色かと思うと歴史好きにはたまりません。濃尾平野が一望でき、まさに一国一城の主になった気分です。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/19

aumo

稲葉山城とも呼ばれていた岐阜城は金華山の山頂にあり、山麓から頑張って徒歩で行くことも可能ですが、歩いてみたらけっこう大変でした。なので、大人往復1100円(2020年現在)のロープウェイに乗って行くと楽で良いと思います。お城からの眺めはとても良く、近くを流れる長良川を見ながら、織田信長はどのような気持ちでこの立派な河川を眺めていたのだろうか、などと思いを馳せるのも楽しいですよ。時間に余裕がある方は、リス村にも行くことをお勧めします。とても可愛いリスと触れ合うことができて、心から癒されます。現存する日本のお城の中でも、非常に珍しい山の頂上にあるお城です。 麓からお城に向かうには、徒歩でも行かれますが、ロープウェイがあるので、歩くのが、ちょっとという方には、ロープウェイの利用がお薦めです。 織田信長公が築いた山城で、天守閣からは、岐阜の町を一望出来ます。 眺めが素晴らしいから、一度訪問して天守閣からの眺めを見るのがいち押しです。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/16

aumo

金華山の上にあり、岐阜公園内にあるロープウェイ乗り場から上がれます。 一応徒歩で上れる登山道もあるようですが、自分の中では全く選択肢に入りません。ただロープウェイの山頂側からも、目の前というほど近くはなく、階段での移動がけっこうあります。キャリーバッグを麓のコインロッカーに入れておいて大正解でした。また木々が茂って見通しの悪い場所が多く、城の全景を撮影できる場所は限られます。 それでも城の展望台まで登れば、近くに川が流れていることもあり景色はとてもよかったです。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/11

aumo

ロープウェイで山頂まで行きましたが、そこからもかなり歩きました。 トレイルランニングの方もいるほどの山道です。眺望も良くて、疲れはぱっと飛びました!スタッフの方も、コロナ対策をしながら、丁寧に対応してくださいました。稲葉山城とも呼ばれていた岐阜城は金華山の山頂にあり、山麓から頑張って徒歩で行くことも可能ですが、歩いてみたらけっこう大変でした。なので、大人往復1100円(2020年現在)のロープウェイに乗って行くと楽で良いと思います。お城からの眺めはとても良く、近くを流れる長良川を見ながら、織田信長はどのような気持ちでこの立派な河川を眺めていたのだろうか、などと思いを馳せるのも楽しいですよ。時間に余裕がある方は、リス村にも行くことをお勧めします。とても可愛いリスと触れ合うことができて、心から癒されます。山頂の天守や資料館自体には魅力を感じれなかった。アニメで盛り上げようとし過ぎで引いた 展望は抜群で天下を獲った気になれる抜群の眺めです。金華山を形成しているチャートの岩が見応えあります。

  • + 5
DJゴン太

DJゴン太

2020/08/11

aumo

金華山の上にあり、岐阜公園内にあるロープウェイ乗り場から上がれます。 一応徒歩で上れる登山道もあるようですが、自分の中では全く選択肢に入りません。ただロープウェイの山頂側からも、目の前というほど近くはなく、階段での移動がけっこうあります。キャリーバッグを麓のコインロッカーに入れておいて大正解でした。また木々が茂って見通しの悪い場所が多く、城の全景を撮影できる場所は限られます。 それでも城の展望台まで登れば、近くに川が流れていることもあり景色はとてもよかったです。麒麟ブームに乗っかり、岐阜城へ行きました。行き帰りは徒歩で 初心者は大手道がおすすめです。岐阜城から眺める景色は晴れていれば最高です。麒麟がくるの博物館も大河を見ている人ならすごく楽しめるとおもいます。後、時間があればリス村にも行くと癒されます

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/10

aumo

岐阜駅から車で10分ほどの場所に位置する岐阜城は、1201年に建てられたといわれています。鎌倉時代に活躍した幕府の執事である二階堂行政(にかいどうゆきまさ)が中心となって築造されました。 標高300mを超える金華山の頂上に作られた岐阜城。難攻不落の城として長年君臨し、その攻略の難しさは「美濃を制すものは天下を制す」と言われたほどです。戦国時代に入ってからは美濃の大名 斎藤道三が岐阜城をおさめていましたが、築造から約300年、三英傑の1人 織田信長が城を攻略します。 1567年に攻め入った信長はこの地一帯を制圧し、地名を「井の口」から「岐阜」へ変更。また、それまで「稲葉山城」と呼ばれていた名称を「岐阜城」に変え、信長は城主となりました。その後、信長は日本の中心に位置する岐阜城を本拠地とし、「天下布武」という朱印を用いるようになります。天下布武とは「天下統一」と同じ意味を持つ言葉で、この頃からその大きな野望に向けて動きだすことになります。それと同時に城下町の発展にも力を注ぎ、岐阜の街は賑わっていきました。本能寺の変で信長が倒れた後、関ヶ原の戦いの前哨戦にて信長の孫にあたる織田秀信が岐阜城に立てこもりますが、相手の福島正則らに城を落とされてしまいます。その際、天守閣や櫓とう城の主要部分が、同じく岐阜県内にある加納城へ移されました。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/06

aumo

金華山の上にあり、岐阜公園内にあるロープウェイ乗り場から上がれます。 一応徒歩で上れる登山道もあるようですが、自分の中では全く選択肢に入りません。ただロープウェイの山頂側からも、目の前というほど近くはなく、階段での移動がけっこうあります。キャリーバッグを麓のコインロッカーに入れておいて大正解でした。 また木々が茂って見通しの悪い場所が多く、城の全景を撮影できる場所は限られます。 それでも城の展望台まで登れば、近くに川が流れていることもあり景色はとてもよかったです。斉藤道三の居城と言うイメージでしたが、織田信長の説明の方が多かったです。

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マル久

マル久

2020/06/17

aumo

※登山道の写真があったので、写真を替えて再投稿します。 金華山の山頂に建つ岐阜城です。金華山は子どもでも登れると言われる(実際はけっこうきつい)ハイキングコースがあります。いくつかコースがありますが、私のおすすめは、行きが“瞑想の小径"、帰りは、"七曲り登山"です。 瞑想の小径は、荒れた場所を登るスリリングが味わえます。 七曲り登山道は、比較的整備されているのですが、それがかえって、単調になって、上りで選んで辛かったので、下りで選ぶ事をおすすめです。 頂上には、レストランが一か所と自動販売機、リス村、トイレがあります。(トイレからの眺めも良いんです)飲み物と、お弁当を持って登頂する事を強くおすすめします。 最後になりますが、金華山ロープウェーもあります。でもやっぱり、足で登ってみてはいかがでしょうか。大人で片道1時間程度です。是非挑戦してみてください。 #おでかけ #岐阜 #岐阜城 #金華山 #織田信長

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マル久

マル久

2020/06/16

aumo

金華山の山頂に建つ岐阜城です。金華山は子どもでも登れると言われる(実際はけっこうきつい)ハイキングコースがあります。いくつかコースがありますが、私のおすすめは、行きが“瞑想の小径"、帰りは、"七曲り登山"です。 瞑想の小径は、荒れた場所を登るスリリングが味わえます。 七曲り登山道は、比較的整備されているのですが、それがかえって、単調になって、上りで選んで辛かったので、下りで選ぶ事をおすすめです。 頂上には、レストランが一か所と自動販売機、リス村、トイレがあります。(トイレからの眺めも良いんです)飲み物と、お弁当を持って登頂する事を強くおすすめします。 最後になりますが、金華山ロープウェーもあります。でもやっぱり、足で登ってみてはいかがでしょうか。大人で片道1時間程度です。是非挑戦してみてください。 #おでかけ #岐阜 #岐阜城 #金華山 #織田信長

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「岐阜城」の基本情報

名称

岐阜城

カテゴリー

観光施設・名所巡り・展望台・展望施設

住所

岐阜県岐阜市金華山天守閣18

駐車場

電話番号

058-263-4853

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