榛名山(榛名富士)

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からっ風②

からっ風②

榛名湖 榛名山 2021・4・11 この日は榛名山を登り榛名湖に行って来ました。 お天気に恵まれ晴天☀️でした✌️ ここに着くまでの道中は伊香保グリーン牧場辺りは、まだ桜が咲いていました🌸 群馬県にある赤城山(標高1827メートル)・榛名山(標高1449メートル)・妙義山(標高1103メートル)はいずれも火山で、上毛三山と呼ばれて県のシンボルになっている。なかでも高崎市、前橋市、渋川市や利根川をはさんで東西に対称的に位置する赤城山と榛名山は、同時期に活発な火山活動を行って成層火山へと成長し、後代の噴火でその頂部を失いカルデラを形成した。それぞれ山頂部のカルデラ内に湖沼を有し、赤城山に大沼や覚満淵、榛名山には榛名湖がある[9]。湖水は北側の火口瀬から沼尾川として流れ出て吾妻川に注ぎ、さらに利根川へと合流する。湖水は一部で農業用水として利用されている。湖は標高1084メートルにあり、厳冬期には湖面全体が氷結する。 榛名山は約50万年前から同じ場所で噴火を重ねており、山頂のカルデラは馬蹄形に連なる多重の外輪山に囲まれている。約22万年前の爆発で直径3キロメートルほどのカルデラが生じ、そこに榛名湖の原型ができた。4万年ほど前にカルデラ内で再び噴火があり、東西4キロメートル、南北2キロメートルほどのカルデラをつくった。これが現在の榛名湖の周囲を囲む外輪山で、当時はその内側が全て湖だったと考えられている。その後も、このカルデラ内で何度か噴火があり、榛名富士などが生じた。カルデラ内の湖の一部が火山噴出物で埋め立てられ、いまの榛名湖の姿になった。

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基本情報

榛名山(榛名富士)

ハルナサン(ハルナフジ)

群馬県高崎市榛名湖町

027-374-5111

アクセス

(1)高崎駅からバスで90分 (2)関越道高崎ICから車で60分

特徴・関連情報

備考

標高 :1,449

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