大津海岸(ジュエリーアイス)
幕別・中札内村・広尾周辺/その他
北海道豊頃町の大津海岸の十勝川河口付近で、宝石のように透き通った氷塊を見ることができる。コレは海水が凍ってできた「流氷」とはちがい、十勝川が凍って出来るため透明度が高いそうだ。さらにコレほど綺麗で大きく大量のジュエリーアイスは、世界でもここを含めて数カ所ほどでしか見ることができないそうだ。しかし自然現象である為、行けば必ず見られるわけではない、、、それでも豊頃町はコレを観光資源としており、毎シーズン情報発信をしてくれているのでそれを確認しておくといいだろう。そして狙うなら朝日だ!朝日の海ってだけで映えるのに、そこに冬の奇蹟「ジュエリーアイス」が加われば鬼に金棒なのは間違いない。海岸近くに少ないが無料駐車場が有る。それと冬の北海道の海岸である為、物凄く寒い。誇張ではなく、寒い。防寒は徹底的に、それと機材も壊れぬよう注意が必要です。駐車場近くにはジュエリーハウスというプレハブがあり、中にはヒーターやコーヒー、物産品やギャラリーなどがあります。帰りに寄って温まってから帰ると良いかもですね。ついでに帰り道には豊頃町の「ハルニレの木」と「朝日堂」のアメリカンドーナツに寄るのをオススメしますよ。
北海道中川郡豊頃町大津海岸マイナス15℃の太平洋の日の出。寒さで海は毛嵐に覆われその中で幻想的な日の出を迎えております。ここはジュエリーアイスが打ち上げる事で最近話題の北海道豊頃町の大津海岸。いつか冬の北海道におでかけの時には、是非一度お越しください。それはそれは幻想的な光景に出会えると思います。
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ハルニレの木
帯広/その他
緑の時期も人気だと思いますが、私は雪景色のほうが好きです。この日は大津海岸で日の出を撮影してからコチラに来たのですが、朝イチで行けば他の人の足跡も無くて綺麗な雪景色が撮影出来ます。そして天気も良かったので、青空で撮影できました!こんな日は雪からの照り返しがとても眩しいですよね。あとは前日に雪が降っていれば前日の方々の足跡も消えて本当に綺麗な雪景色になるんですけどね。ハルニレの木のある豊頃町にはアメリカンドーナツが人気なお店の「朝日堂」がありますので、お帰りの際は是非立ち寄ってみてください。お店のお母さんが気さくに話しかけてくれると思いますよ。
北海道中川郡豊頃町ハルニレの木ザ・北海道の冬11雪に覆われた地面にすくっと真っ直ぐに立ち上がる「ハルニレの木」その姿を見ると不思議と力が湧いてくる感じに包まれます。朝日が登る時のコントラスト、樹氷に包まれた姿‥様々なシチュエーションで素敵な表情を見せてくれます。ここにもとっておきの北海道の冬が有ります!帯広市内から国道38号線を東に車で約40分。豊頃町十勝川沿いで出会えます。
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十勝川温泉
帯広/その他
北海道河東郡音更町十勝川温泉の夕暮れ今年は春の訪れがいつもより早いとの予報。北海道は地域よっては厳しくて辛い冬でした。ただ先日の夕暮れはどこか春がもうすぐ‥感じさせるオレンジ色でした。厳しい冬もあと僅か、北海道にも春が間も無くやってきます!
〒080-0262北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4十勝ヶ丘公園・花時計ハナック十勝が丘公園の花時計「ハナック」がシンボル。昔に比べ施設が充実してるのに驚き、時の速さを実感しました。直径18メートル、秒針の長さ10メートル10センチ。花の季節は私の写真よりも綺麗です。足湯ができていたりも驚く。モール泉でツルツルになりますね。ただし、夏場は熱中症必至ですね。今年は特に暑かったですよ、十勝!かつて世界一の大きさと言われた花時計のある公園です。花時計はもちろんですが、公園内の芝生も広く、ここから帯広方面を眺めると、改めて十勝平野の雄大さを目にする事が出来ます。近年は足湯も整備され、ゆっくり休んでいく事も出来ます。温泉街からも近いので、是非ともオススメのスポットです。外出自粛中にて数年前画像
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狩勝峠展望台
十勝川温泉・狩勝高原周辺/その他
北海道上川郡新得町狩勝峠2020.7.5撮影日の出間もない午前4時半頃。峠の8合目辺り美しい雲海が広がりましたが、山頂は富良野側からの霧も入ってきてぼんやりでした。太陽もぼんやりして、勝手に幻想的でいいやって納得!この時間は10度位でとても寒く感じます。十勝地方と空知地方を隔てる狩勝峠(かりかちとうげ)ここから富良野、美瑛方面へ向かいます。いよいよラベンダーの季節到来です!ラベンダーの見頃は7月20日前後かと‥今回は現在の様子を見に富田ファームへ早朝訪問予定。
狩勝峠からの景色は日勝峠からの景色と同じように十勝の大地を見渡せる。峠からは富良野側とは違う十勝の山並みと東大雪の山々が見えます。国道38号は新得から高度を上げ続け、車もけっこう負荷が大きい坂道が延々と続きます。余談ですが、1966年まで旧国鉄根室線も狩勝峠の真下にトンネルを堀り十勝と空知を繋ぎましたが、急勾配と急カーブの連続で当時の主力だった蒸気機関車では輸送のネックとなり、現在の線路に切り替わりました。その線路も石勝線の開業以降今は主要路線から外れ、台風被害で復旧する費用をかけるだけの輸送量も無く、バス代行を廃線が認められるまで延々と続けています。外出自粛中にて数年前画像
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