神戸港
神戸市/海岸景観
神戸元気です。神戸港は、地元の市民が寛ぐ姿であふれていました。ほとんどの人が、家族連れで、乳母車推していたり、学校帰りの子供たちだったり、結婚式や卒業式の帰りの人たちで、みんなマスクをしている人も笑顔で太陽の光と海風をたのしんでいました。海にはカモメがうかんでいてたのしそう。
26日に2025年に行われる大阪関西万博の海上交通の実証実験が行われました。万博で利用される予定のHAT神戸から出発し、神戸港に到着。神戸港ではキックボードの体験が行われました。神戸港からは、[御座船安宅丸](江戸幕府3代将軍家光公の命により造られた巨船「安宅丸」をモチーフにして作られた船、JR九州の観光列車を手掛けるデザイナー、水戸岡鋭治氏が手がけた船)で淡路島へ向かいました。船内では西宮能楽堂による能の体験と鑑賞が行われました。またフィールドパビリオン枠組みの検討委員と淡路島市内で活動している淡路島ラボとの意見交換が行われました。知事は『移動手段だけでなく能の舞台を移動の間に知っていただきリアルに体験していただきパッケージとして提供できれば良い』と話していました。この実証実験は年内に2回行われる予定です。
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