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ローム イルミネーション
西院/その他
毎年楽しみにしているロームのイルミネーション。素っ気ないいつもの道路が、約86万球の電球で装飾されて“光の道”に大変身!京都市最大級のイルミネーションなんです。が。今年は中止になっちゃった(T_T)このイルミネーションを見ると、あー、今年も終わるなぁ…って実感するんやけど。このご時世、仕方ないですよね。これは、去年の写真です。ということで、今年はARでイルミネーションを楽しめるコンテンツが用意されていますよ!https://micro.rohm.com/jp/illumination2020AR/来年は、生で見れることを願ってます!ロームのイルミネーション〒615-0048京都府京都市右京区西院南寿町阪急京都線西京極駅から歩いて約15分
毎年恒例のロームイルミネーション。寒い冬空にライトアップがキラキラキレイです。これを見ると冬がきたなーっと感じます♡
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鈴虫寺
嵐山/その他
京都市西京区松室地家町にある、華厳寺鈴虫寺さんです。一年を通して鈴虫の鳴き声が聞こえることで有名なお寺です✨恋愛成就・縁結びのパワースポットとしても有名で、なんでも1つだけ願いを叶えるという幸福地蔵菩や、お地蔵様のご利益がこもった黄色いお守りなどの、「幸福」にゆかりのあるものがたくさん準備されています🎶また、「鈴虫説法」として、華厳寺の僧侶がユーモアを交えてありがたいお話をしてくださいます😊お茶菓子をいただきながらリラックスしつつ面白い話が聞けるので、女性を中心に人気があります🎶華厳寺は「鈴虫寺」の名の通り、鈴虫が最も活動的になる秋の季節が見頃です🍁紅葉で美しく色づいた境内を眺めつつ、鈴虫たちが奏でる音色を聴いていると、さながら無の境地に辿り着いたかのような気分を味わうことができます🤗でも鈴虫で良かったですよね、これがキリギリスだったりしたら、うるさくて仕方ないですもんね🤗京都が織りなす自然美を全身で体感できる華厳寺さんは、貴重な存在かも知れません✨😊✨
【鈴虫寺】「娘の留学が無事に終えれるように…」と前日にお参りに…来ました。本人無しで母のお願い…娘の無事で、うーんっ。これも大丈夫?なのか?と思ってましたが、お地蔵様…叶えて下さいました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪留学も後10日を残すばかりとになり、もう、十分では、ありますが…ここに来て風邪ひいた娘…疲れかな?どうか、復活させて下さいませっ。正式な名称は「妙徳山華厳寺(みょうとくざんけごんじ)」秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことのできる境内。それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれています。華厳寺は江戸時代中期の享保8年、華厳宗の再興のために鳳潭上人によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺となっています。本尊である大日如来のほかに地蔵菩薩も安置しており、全国から地蔵信仰、入学・開運・良縁祈願の方々をはじめ、多くの方が祈願にこられています。鈴虫寺の石段を上った山門脇には、「幸福地蔵さん」が立っておられます。本当のお名前を「幸福地蔵菩薩」と言い右手には錫杖、左手には宝珠をお持ちになっておられます。普通仏様は、皆はだしですが、「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられています。これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるからなのです。
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法金剛院
太秦/その他
【京都・法金剛院】・こちらの寺院は、極楽浄土を模した庭で有名な寺院で、平安初期に右大臣であった清原夏野(きよはらなつの)が山荘を建てた場所を寺に改め、双丘寺(ならびがおかでら)として営まれていました。・その後「文徳天皇」が大伽藍を建てて天安寺としたのを、大治5年(1130年)、待賢門院(たいけんもんいん)が復興し「法金剛院」とされました。・また、仏教界では、極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮🪷の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が、こちらの法金剛院に集められております。・名勝に指定されている回遊式庭園には、大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など約90品種もの蓮が色とりどりに次々と寺院内に咲き、その見頃となる真夏の早朝に「観蓮会」が行われております。・寺院内には、日本最古の滝「青女の滝(せいじょのたき)」があり有名です。御朱印も有ります。・ハスの観覧会の開催日程は、2024年7月6日(土)~28日(日)、26日(金)は法要のためお休みです。・時間は、7:30~12:00受付終了(閉門12:30)・アクセスは、JR嵯峨野線「花園」駅からすぐ🚶♀️
京都法金剛院。7月18日に行ったが、まだ紫陽花がきれいに咲いていた。蓮も見頃。色とりどりで驚いた。蓮を見ようと思うと、朝早い時間に行かないといけないので注意。
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車折神社
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨朝日町にある、車折神社さんです。車折神社さんは、平安時代後期の儒学者清原頼業の没後に建立された廟所にはじまるとされています。鎌倉時代に後嵯峨天皇が嵐山へ行幸した際、頼業の廟の前で牛車が動かなくなってしまいましたが、この時に天皇が廟の門の右にあった石を「車折の石」と呼んで正一位車折大明神の神号を授けたことから現在の社名となったと言われています😊車折神社さんの境内にある芸能神社さんは、あらゆる芸能・芸術にご利益がある神社で、芸能人の方のパワースポットとして余りにも有名なんです🎶ロケやお忍びでたくさんの著名人が訪れており、朱の玉垣にも名前が多く見られます。朱の玉垣は現在約4,000枚が奉納されているそうです✨境内はもちろんのこと、駐車場の周りにまで玉垣が並び、名前を拝見するだけでも楽しい気分になります🎶お目当ての芸能人の方の名前を見つけられたら、なぜか嬉しい気分になってしまいます🤗(もちろん、芸能人の方以外の玉垣もあります。)アクセスは、京福電鉄(嵐電)「車折神社」下車すぐ、阪急「嵐山駅」からは徒歩約20分です。因みに読み方は意外にも「クルマザキジンジャ」と読みます。
車折神社⛩️読み方が京都の人でないとなかなか分かりにくいでしょうか⁉️「くるまざき神社」と読みます😀芸能神社が有名で、たくさんの芸能に携わる方が来られてるようです。玉垣にはホントに沢山のよく聞くお名前が👂嵯峨天皇が嵐山に遊行された時に牛車の轅がここで折れて動かなくなったと言うのが車折神社の名前の由来だそうです。お参りにはファンの方が玉垣を探しによく来られてます。色々ご利益ありそうで、たまに来たくなる神社です😄
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嵯峨釈迦堂(清凉寺)
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある、清凉寺さんです。清凉寺さんは、嵯峨釈迦堂として親しまれている浄土宗知恩院派の寺院で、仁王門や本堂など堂々とした建造物が並んでいます😊もとは平安貴族の源融の山荘地で、融の死後寺に改め棲霞寺とされ、のちに宋より帰朝した奝然が持ち帰った釈迦如来像を棲霞寺の境内に一宇を建てて安置し清凉寺となりました✨本尊はインド、中国、日本と三国伝来の釈迦如来像で国宝であり、宝物殿には源融がモデルという阿弥陀三尊像の他、多数の宝物が安置されています🎶嵐山駅から、大覚寺さんまでの間にありますが、意外と混雑していません。これだけの見どころがあるのに、不思議です✨境内は、かなり広々としており、建物も桜もお見事です🌸嵐山の有名な見どころは、どのスポットも観光客の方で溢れかえっていますが、ゆったり京都の春を感じたい方には、絶好のスポットではないでしょうか🎶🤗🎶
【京都・清凉寺(嵯峨釈迦堂)】・今日は、比較的穏やかな気候だったので、バスに乗って、京都嵯峨野清凉寺さんへ向かいました。・嵯峨野から嵐山界隈は、去年の9月の「京都を巡る会ツアー」以来の4ヶ月ぶりの歴訪でした。・嵯峨野方面は、いつ歴訪しても心が和む静寂に包まれた場所ですね😃・清凉寺に到着後、境内をゆっくり散策していると、まだ少し早いかもしれませんが、「梅の花」が蕾を膨らませ、所々チラホラと咲き始めてる場所もあり、確実に春の訪れが感じられました。・記念に、境内の様々風景と共に写メに収めておきました🤗・清凉寺の入り口の仁王門や境内の本殿は、堂々とした佇まいで、何回歴訪しても、やはり大きく見応えのある門構えで、さすが「嵯峨野の顔」と呼ばれるだけあって迫力満点💯でした。・ここ清凉寺は、もとは平安貴族の源融の山荘地であり、嵯峨天皇の皇子・源融(みなもとのとおる)の別荘で、融の死後寺に改め棲霞寺(せいかんじ)とされ、のちに宋より帰朝した奝然(ちょうねん)が持ち帰った釈迦如来像を棲霞寺の境内に一宇(いちう)を建てて安置し清凉寺としたのが始まりだそうです。※一宇とは、一棟の家🏠という意味です。・本堂をお詣りし、御朱印は、書き置きの物でしたが、有り難く授与して頂きました🙏・清凉寺さんのお隣にある、嵯峨豆腐で有名な「森嘉さん」へ寄って人気の、「おあげ、棒ひろうす」を購入して帰りました。・お店の創業は安政年間で、150年以上の歴史があり、天龍寺をはじめ、ここのお豆腐を使っているそうです。 ・嵯峨豆腐の特徴は、柔らかいがコシが強くなめらかで、文豪✒️川端康成が小説『古都』で「森嘉」を取り上げ、全国的に知られるようになりました。・寒い日には、お鍋で🍲煮込んで頂くと身体の芯まで、温まりますよ(๑・̑◡・̑๑)🤗[アクセス]☀︎市バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約3分🚶☀︎JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分🚶♀️☀︎距離的な面を考慮すると、四条大宮の嵐電で終点嵐山駅まで行けますが、清凉寺さんまで15〜20分の時間を要しますので、阪急四条大宮発ならば、した大宮バス停から「91系統大覚寺行き」のバス乗車で、約30〜40分🚌のコースをお勧めします。
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鹿王院
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨北堀町にある、鹿王院さんです。鹿王院さんは、渡月橋から東に歩いて約20分の住宅街にあり、観光客の姿も少なく(と言うか、ほとんどおられません)、周辺には騒音の源となるようなものがないため、その静寂さも手伝ってなんとも贅沢な空間を堪能することができます😊臨済宗系の単立寺院で、足利義満が建立した宝憧寺の塔頭寺院のひとつでしたが応仁の乱で宝憧寺が焼失、その後塔頭だった「鹿王院」だけが残り今日に伝わっているそうです✨京都には拝観寺院と呼ばれる観光客向けの寺院が多いのですが、どちらかというと鹿王院さんは拝観に力を入れているわけではなく、由緒ある禅寺として、修業の場を今も守り続けておられます😊門をくぐればいきなり見どころに突入します‼️この参道の美しさを見るだけでも足を運ぶ価値があると思いますよ🎶何とも幽玄な空気が全身を包み込み、異次元の世界へと誘われるような錯覚さえ覚えます✨秋は言うまでもなく、紅葉がとんでもなく美しいのですが、この季節は一味違う雰囲気を醸し出してくれています☘️客殿から眺める本庭は嵐山を借景とした庭園で、日本最古の平庭式枯山水庭園とされています😊嵐山を遠景に、庭内の印象的な舎利殿を眺めていると時間がゆっくりと過ぎていく感覚になりますよ✨人間社会の煩わしさを忘れ、心静かに過ごしたい方にはもってこいのお寺と言えるでしょう🎶静か過ぎるほど静かな空気感が好きでこちらに訪れるので、あまりお教えしたくなかったのですが、私の投稿をご覧くださっている方にだけはお教えしてもいいかなと....✨🤗✨
【京都・鹿王院(ろくおういん)】・鹿王院は、京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系単立の寺院で、本尊は釈迦如来、開基は、「足利義満」で、紅葉の名所の一つです。・嵐山といえば、京都の紅葉名所で、紅葉最盛期ともなればどの寺社も多数の観光客でいっぱいですが、嵐山・嵯峨野エリアでも比較的ゆっくりと紅葉を楽しめるのが「鹿王院」で、知る人ぞ知る名刹「鹿王院」は、まっすぐ伸びた印象的な参道と、嵐山を借景にした庭園が訪れる人を魅了します。・今の初夏の時期も青紅葉が映えて、なかなか爽やかな新緑の風情がありますが、特に、紅葉の時期のこの真っ直ぐの参道は、絶景で、散り紅葉の際も歩く参道もまた、哀愁感たっぷりの風情が味わえます。・参道を抜け、客殿の前では、緩やかな稜線の嵐山を借景とした、苔むした「枯山水庭園」が何とも美しいです。・6月中頃には沙羅双樹の白い花を咲かせ、「源実朝」が宋から招来したという仏牙舎利が祀られる舎利殿は、毎年10月15日にご開帳となります。・開山堂と本堂を兼ねた「昭堂」は通常公開されており、室町期の本尊・釈迦如来像や運慶作と伝わる鎌倉期の十大弟子像、開基の足利義満像なども合わせて拝観できます。😊・また、庭園の隅で美しい樹形を見せる、樹齢100年以上の赤松は、先代の住職様が植えたもので、この寺院では「願(ぐわん)松」と呼ばれ、客殿から昭堂に向かう回廊からもその姿を見ることができます。・毎年、11月下旬から「夜間拝観」も行われておりますので、夜の鹿王院もお楽しみください。[寺院情報]☀︎JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩6分🚶♀️☀︎Tel.075-861-1645☀︎無休☀︎駐車場無☀︎拝観時間/9:00~17:00☀︎拝観料/400円[アクセス]☀︎JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩5分🚶☀︎京福嵐山線でんあ「鹿王院」駅下車、徒歩3分🚶☀︎市バス・京都バス「下嵯峨」バス停🚏下車、徒歩3分🚶♀
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あだし野念仏寺
嵯峨野/その他
【京都・あだし野念仏寺】・化野(あだしの)念仏寺は、京都市右京区嵯峨鳥居本化野町にある浄土宗の寺院で、山号は華西山で、御本尊は「阿弥陀如来」様です。・昔、化野は東山六原界隈の鳥辺野、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、火葬や土葬でもなく、野山に死者の御遺体を放ち、風葬の形態を行っておりました。・そのため、無名の人々(無縁仏)の亡骸が風葬されたこの地に、弘法大師は「五智山如来寺」を建立し、これが現在の「念仏寺」の起源となりました。・境内から出土した多くの石仏・石塔を一カ所に集め、それらを供養するための浄土を行なって、死者の霊を弔っておられます。・その数、約8000体にも及ぶ石塔、石仏に灯明を捧げるこの行事は、「化野(あだしの)千灯供養(せんとうくよう)」と呼ばれ、毎年8月の最終土曜日と日曜日に行われます。・ちなみに今年は、8/24(土)-25(日)の参拝者によって夕刻より点火され(18時〜21時)、無数の無縁仏を弔い、幻想的な世界を醸し出す、夏の嵯峨野の風物詩です。※17:30~21:00(受付終了20:30)※料金:行事協力維持料1,000円・毎年各テレビ局の中継も行われ、テレビのニュース番組でも必ず取り上げられますので、現地に行けない方は、テレビ放映にて御覧くださいね。☺️・化野念仏寺の最大の見どころは、「西院=賽(さい)の河原」で、境内奥にある『水子地蔵』は、撮影禁止ですが、他は制限されていません。・御朱印も頂く事が出来ます。[寺院情報]☀︎住所:京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17☀︎電話:075-861-2221☀︎拝観時間:9:00~16:30(1月・2月・12月は~15:30)☀︎拝観料:500円[アクセス]*京都駅から化野念仏寺は、72系統(C6乗り場)乗車、バス停鳥居本下車、徒歩約5分🚶 *三条京阪駅からは62系統乗車、バス停鳥居本下車、徒歩約5分🚶*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅下車、徒歩約25分🚶 *嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は嵐山駅下車、徒歩約30分🚶
あだし野念仏寺の入り口のとこです笑あだし野念仏寺は一度行ったらもう絶対忘れないと思います石像がズラーーーーーーーーって並んでます(ほんとにそんな感じ)嵐山からけっこう歩いたところにあって、しかも坂道なので紅葉シーズンも比較的人が少ないですバスもちょいちょいありますが本数少ないし結局坂道歩かなきゃなので、スニーカー等歩きやすい靴が必須です。
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大悲閣千光寺
嵯峨野/その他
ムンムン青葉の新芽🌱の香りにさそわれて、奥嵐山散策路をオススメします🦋🌈💚夏にはこの辺りは、流し素麺の屋台村がでます。湿気も半端ないですが、春の散策には最高でした♪片道30分軽く山登り散策🌈千光寺さんの山頂から、絶景が見られる💪😊🎏今日は、まだ、鯉のぼり🎏いましたよー下山後、疲れを癒すのは恋するクリームソーダ🥤今日は、ブルーソーダにバニラ🥤チョイと奮発してどら焼きもチョイスしました♪薫風感じる今、ぜひいらしてみてくだされ💚🌱🦋
千光寺と言う名前で嵐山の奥地名物旅館星のやの近く山を登ったところにあります。絶景で鐘🔔も鳴らさせてくれます。大きい犬がいるのでびっくりしないようにしてください。おとなしい犬です🐕
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法輪寺
嵐山/その他
【京都・法輪寺】●ちょうど渡月橋を見下ろす松尾山麓にある、真言宗「法輪寺」は、昔から『嵯峨の虚空蔵さん』の名前で知られています。●現在では、「十三詣り」で京都市民に馴染み深い。●京都では、昔から「七・五・三」よりも「十三詣り」の風習を大切にしています。●毎年、4月13日、13歳になった子供👦は、着飾って👘親に👪連れられてこの地に知恵と福徳を授かるために参詣します。●無事参詣が終わると、帰りに渡月橋を渡る際に、「決っして、後ろを振り向いてはいけない」と親から言われ、必死に前を向いて歩いた🚶記憶が、自分にもありました。😅●せっかく、お詣りしたのに、知恵や福徳を返上した事になるからです。📕●同じ様な例としては、京都の祇園祭りの際、知り合いの人に声を掛けられても決して喋ってはいけない🙊「無言詣」がある事に似てますね🤓●他の時期の歳時は、3月10日に「芸能上達祈願祭」が開催され、芸の道に携わる方々が参詣され、祈願法要や狂言👺などが奉納されます。●年の暮れの12月8日には、「針供養」が行われます。[アクセス]☀︎嵐電🚃嵐山駅下車、西へ徒歩🚶♀️5分!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
【最近行ったスポット(4)】阪急嵐山線の嵐山駅から徒歩5分で行ける距離のお寺「法輪寺」ですが、平日は人がほとんどいなくて本当に静かなお寺です。713年に行基が開創。829年に空海の弟子道昌が虚空蔵菩薩像を安置し、法輪寺と称した。十三まいりの寺として有名で、数え年13の男子、女子が智恵と福徳を授かるために参詣する。人形塚、針供養塔などもあり、毎年10月15日に人形供養、12月8日に針供養。また、電気・電波守護の電電宮社がある。昨年12月にはプロジェクションマッピング「デジタルカケジク」も開催されました。
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愛宕念仏寺
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町にある、愛宕念仏寺さんです。嵐山からどんどん北上した、奥嵯峨野にありますので、なかなか観光客の方もここまで来られることは少ないようです😊なので境内は、ひっそりとしており、秋にはゆっくりと紅葉を楽しむことができる、穴場的な存在です🍁🤗画像①は、多宝塔です。画像②は、羅漢像です。この羅漢像は、1981年に一般参拝者の手によって彫られた羅漢を奉納する「昭和の羅漢ほり」が始まり、10年後には、1200体に達したそうです✨😳✨その光景は壮観ですので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか✨🤗✨
【愛宕念仏寺】京都嵯峨野の奥の方、清滝トンネル手前に愛宕念仏寺と言う小さな寺があります。戦後から70年代まで台風の影響で荒れ果てたお寺だったのですが、80年代に復興して、今では千二百羅漢像が敷地の中で拝観客を見守っています。また野生の猿も近くに生息する自然豊かなお寺です。
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旧嵯峨御所大覚寺門跡
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨大沢町にある、大覚寺さんです。大覚寺さんは、平安時代初期、嵯峨天皇がこの地に「離宮嵯峨院」を建立し、鎌倉時代にはここで政治が行われたことから”嵯峨御所“と呼ばれていたそうです😊お寺に改められたあとは代々天皇や皇族が門跡を務めてきた格式高い寺院で、貴重な文化財も数多く収蔵されています🎶舟遊びを好んだ嵯峨天皇にならい、中秋の名月に大沢池に舟を浮かべる「観月の夕べ」はとくに有名で、春の桜や秋の紅葉も見ごたえがあるスポットです✨その大沢池を挟んで対岸を見ると、お堂や満開の桜が見事に水面に映り込んでおり、何とも言えない趣があります🥰嵐山駅からは、徒歩で約20分ほどかかるため、それほど混雑することはありませんが、ひとたび観光バスが到着すると、一気に人口密度が上がります。路線バスもありますので、徒歩に拘ることはありませんが、いろいろなスポットに立ち寄りながら行かれるほうが、嵐山、嵯峨野の雰囲気をより体感出来ると思いますよ✨🤗✨
奥嵯峨天皇陵の池の蓮池大沢の池の蓮子まだ、咲いています。猛暑日ですが、不思議と涼しくて散策路にオススメです!
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松尾大社
嵐山/その他
【京都・松尾大社】観月祭▪️2024年9月17日(火)17:00~・17時15分からの祭典の後、尺八吹奏奉納、琴の奉納演奏、和太鼓演奏会、俳句大会も行われます。・また、月見饅頭(まんじゅう)・樽酒(たるざけ)の無料接待が行われます。(要確認)・夕暮れ時に、境内一帯に響き渡る、和太鼓打ちや和楽器の音色は、見どころ満載で、圧巻ですね。・その昔、中秋の名月(十五夜)を鑑賞する風習が中国・唐から伝わり、平安時代に盛んに行われるようになり、919年(延喜19年)に宇多法皇(第59代・宇多天皇)が、旧暦の9月13日に十三夜(じゅうさんや)の月見を催し、966年(康保3年)には宮中の正式な行事になったと言われております。《松尾大社概要》・こちらの神社は、渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社が起源とされ、文武天皇の大宝元年(701年)に現在の地に社殿が造営されました。・大山咋神・市杵島姫命を祭り、境内に「霊亀ノ滝」、「亀ノ井の名水」があり、醸造の祖神として、今でも全国の酒造家、味噌、醤油、酢の製造及び販売業者の信仰が非常に厚いです。😊・昭和を代表する作庭家・重森三玲(しげもりみれい)の設計で「曲水の庭」、「上古の庭」、「蓬莱の庭」の三庭からなり、重森三玲氏の遺作となる傑作庭園も見どころの一つです。・室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか「拝殿、釣殿、楼門」など社殿が多く、平安初期の作とされる等身大の神像は、重要文化財に指定されている。[観月祭の寺社情報]【料金】1,000円【場所】松尾大社【住所】西京区嵐山宮町3[交通アクセス]【電車】☀︎JR京都駅(地下鉄)→四条烏丸(阪急京都線)→桂(阪急嵐山線)→松尾大社駅【バス】・JR京都駅→嵐山大覚寺行き(市バス)→松尾大社駅・JR京都駅→苔寺行き(京都バス)→松尾大社駅
桜が終わった頃に、松尾大社では山吹が咲き誇ります😄庭園に入ると(有料)白い山吹が咲き誇っています。松尾大社はお酒の神様でもあり駐車場の向こう側では酒ワングランプリが大盛況で行われていました🍶上賀茂神社、下鴨神社に並び由緒ある松尾大社。毎年松尾大社で山吹見た後は近くの和菓子屋さん「松楽」さんでいちご桜餅を買って帰ります🍓お勧めのコースです🤭
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