瑞巌寺
松島・塩釜・南三陸/その他神社・神宮・寺院
Part4塩釜から沢山の島をみながら松島に遊覧船で到着!じつにコンパクト。船着場から直進して、すぐに瑞巌寺。5枚目は参道ですが門の向こうに海が見えます😄すぐなのよ♡4枚目の津波到達点。松島の被害が他に比べ少なかったのですが、参道両脇の杉木立は寂しものにりました。塩で枯れてしまうんですよね😢前出の遊覧コースの地図を見て頂くとわかりますが、島々に囲まれた湾だから津波被害が少ないわけ。でも塩釜は大変な被害でした💦瑞巌寺が守ったとも言われています😤門から直進の参道の右脇には洞窟遺跡。ここは無料で見る事ができます。霊場なので、失礼のないように手を合わせながら写真を撮らせて頂きました🙏6枚目の先が本殿になりますが、以前みたので今回はお隣の園通院に向かいます。7枚目は円通院に向かう途中の甘味所9枚目は円通院の入り口山野草さいています!👀‼️レンゲショウマ🙌期待でワクワクしながら、いざ。残念な結果はこの先に続く‥‥💧、仙台から松島にランチしに来たので時間配分も大変
伊達正宗ゆかりの寺院。敷地も広くくまなく見て周ろうとすると思いのほか時間が掛かります。惜しむらくは国宝である本堂内が撮影禁止であること。※本堂から覗く庭園部は撮影OK撮影禁止である分しっかりとこの目に焼き付けようと瞬きをする間も惜しんだためか目がかなり疲れました。これだけの寺院ですが世界遺産にはなっていません。それでも訪日客の姿がちらほら目に張ったのはさすが松島と思いました。素晴らしいお寺です。伊達の権威を象徴する美しさと威厳に圧倒されます。襖絵の一枚一枚、欄間も素晴らしくて感動しますが、鬱蒼とした境内と枯山水の庭園や苔の美しさは暫し目を奪われます。遊覧船も素敵ですが、乗り場の正面に位置しているこのお寺を見ずに帰ることはとても残念だと思います。正式名称を「松島青龍山瑞巌寺円福禅寺」とする瑞巌寺は現在臨済宗妙心寺派に属する。関ヶ原の戦い後に仙台城に移った伊達政宗は、それまで円福寺と言う名称であったこの寺の復興に着手し、1609年に工事を完成させた。その間、景勝地松島にとっても景観上重要な建物である五大堂が再建され、「瑞巌寺」と改称された。明治維新を迎え廃仏毀釈の動きや版籍奉還によって瑞巌寺は大きな打撃を受けたが1876年明治天皇の行在所(あんざいしょ)となった際に下賜金(かしきん)がありそれが復興の危機となった。
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