国宝 大浦天主堂
長崎市/歴史的建造物
長崎の観光地と言えば大浦天主堂!1863年建立、日本国内の最古のキリスト教建築物で国宝、ユネスコ世界遺産に指定されています。正式名は日本二十六聖殉教者天主堂。日本二十六聖人の殉教地である長崎市西坂に向いて建っています。元々は居留地外国人のための教会として建てられたのが、潜伏キリシタンらがたどり着いて、自分らもキリスト教徒ですと伝えた場所でもあります。禁教令から250年、神父なしで潜伏していたことに、世界が驚いたという事件でもありました。潜伏キリシタンの世界遺産のストーリーは「原城」から始まり「大浦天主堂」で終わるわけです。付属のキリシタン博物館は、250年の長い殉教の歴史を見ることができます。(現在休館)
(長崎県長崎市)"大浦天主堂"IN長崎〜博多からバス🚎に揺られ無事到着〜20年ぶりー♬.*゚長崎は今日も雨☔️だった〜♬.*゚曇りの予報が小雨が降っていました!まずは大浦天主堂から国内に現存する最古のカトリック教会⛪️250年以上も続いた禁教や原爆投下といった悲しい歴史があります。中は撮影禁止‼️見とれる程の美しいステンドグラスの内観✨優しい光が射し込んでいました。2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産の一つとして世界文化遺産に登録されています。長崎の代表的なシンボル長崎観光には外せないスポットです。!2月の口コミ投稿キャンペーン!
星評価の詳細
