おつぼ山神籠石

オツボヤマカミカゴイシ

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武雄・多久・小城/その他

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昭和37年に全国で8番目の神籠石として発見され、翌38年に発掘調査が行われた。おつぼ山神籠石の列石は、総延長が1866mあり、一部列石が抜けて確認できないところがある。神籠石は文献に出てこない遺跡なので、築造の時期について異論があるが、7世紀後半の白村江の戦いに関連させる説が有力である。だが、築造の正確な年代や目的・性格など今日でも謎につつまれた遺跡で、私たちの歴史のロマンに駆りたててくれる貴重な遺産である。

口コミ

基本情報

おつぼ山神籠石

オツボヤマカミカゴイシ

佐賀県武雄市橘町大日

0954-23-9237

アクセス

(1)武雄温泉駅から車で10分

特徴・関連情報

備考

時代 :大和

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