太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

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青森 > 西津軽・北津軽・五所川原

第二次世界大戦中の1945年、戦禍を逃れるために太宰が疎開したこの家は、兄である文治が夫婦生活の新居として建設した建物。太宰が暮らしたという津島家の離れは「新座敷」と呼ばれている。妻子とともに1年4か月の時を過ごしており、その間「パンドラの匣」「苦悩の年鑑」「親友交歡」などを始めとした、なんと23もの作品を書き上げている。文豪としてデビューした太宰が暮らした家の中で、現存しているのは唯一この邸宅のみとなっており、太宰ファンなら一度は訪れたい聖地の1つ。

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「太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)」の基本情報

名称

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

カテゴリー

その他・その他

住所

青森県五所川原市金木町朝日山317-9

駐車場

営業時間

営業時間:9:00~17:00 定休日:不定休

電話番号

0173-52-3063

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