東京大学
本郷/歴史的建造物
🍂紅葉の季節行くべきスポット🍂
本郷キャンパスは江戸時代、加賀藩主前田家の上屋敷でその遺構として赤門と三四郎池が残っています。赤門の正式名称は「旧加賀屋敷御守殿門」、国の重要文化財に指定されています。1827年11代将軍徳川家斉の娘、溶姫が前田斉泰に嫁入りしたとき前田家が造ったもので、朱の門扉は鮮やかで圧倒される美しさがありますが、12/9まで耐震構造調査中でシートに覆われていました。三四郎池の正式名称は「育徳園心字池」、夏目漱石の名作『三四郎』の舞台になったので「三四郎池」と呼ばれるようになりました。本郷キャンパスは東京ディズニーリゾートと同じくらいの面積がありますが関東大震災で多くの校舎が倒壊したので内田祥三氏によりゴシック様式の統一的な校舎が建造されました。校章になっている銀杏、正門から入ったところの銀杏並木は黄金の輝きが美しく壮観‼︎キャンパス内も銀杏だらけですが銀杏の匂いは強烈なので11月終わり頃がオススメです。
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内庭(小石川後楽園)
水道橋/公園・庭園
小石川後楽園の唐門唐門は、私的な空間である上屋敷の「内庭」と、「後楽園」との境界にあり、唐門から「後楽園」へと向かう正式な入口門です。唐門は昭和20年(1945年)の空襲により焼失し、基壇と石段、石積のみが残されていましたが、東京都による復元工事により令和2年12月19日から一般公開されることとなりました。扁額も唐門と同様に戦災で失われましたが、大正時代の文献に残されていた古写真を基に復元が行われました。扁額には、朱舜水の名と落款が記されています。唐門が復元され、東門が開門することで、本来の作庭意図に沿った観賞が可能となりました。小石川後楽園へお越しの際は、東門からのご入園をお勧めいたします。ネットより池に映るリフレクションがとても映えます😍😁池には亀🐢さんや鯉が外人さんの姫路城愛を感じるティシャツ園内には七福神も探すのも楽しいかも👍😍
小石川後楽園の睡蓮は、コロナ禍等で、久しぶりの散策。亀さんたちも、睡蓮の美しさに惹かれた模様。スイレンは、午後萎んでしまう花も多く、本日は早めの入園で、モネを意識しました。たくさん写真を撮り、その中から10枚選ぶのに、苦戦しながらの投稿。
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