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三室戸寺
宇治田原/その他神社・神宮・寺院
【京都・[三室戸寺]不動明王を囲む季節の花手水/宇治】・あじさい寺として知られる宇治の花寺[三室戸寺]は、770(宝亀元)年に天智天皇の孫にあたる光仁天皇の勅願により僧・行表が創建され「御室戸寺」と言われておりました。😊 ・その後、光仁・花山・白河の三帝が当地に離宮を置いたことから、頭文字の「御」を「三」に替え「三室戸寺」に改称され、西国三十三所観音霊場の第10番札所であり、今も全国からの巡礼者が絶え間無く歴訪されております。・こちらは、京都有数の「花寺」であり、梅やツツジ、ハス、紅葉など四季折々の花が楽しめるます。・中でも、あじさい園の約50種2万株のあじさいが一面に咲く様子は美しく「あじさい寺」として全国的に有名です。😊💐[寺社情報&アクセス]・京都府宇治市莵道滋賀谷21・京阪「三室戸駅」から徒歩15分🚶♂️・Tel.0774-21-2067・拝観時間/8:30~16:30(4月1日~10月31日)、8:30~16:00(11月1日~3月31日) ※拝観・納経最終受付は閉門30分前 ※12月29~31日、8月13~15日休 ・拝観料/大人500円、小人300円 ※しだれ梅園、つつじ園開園期間中/大人800円、小人400円 ・あじさい園開園期間中、あじさいライトアップ/大人1000円、小人500円・駐車場300台(乗用車500円)
【三室戸】紫陽花で有名な三室戸時。お花はない時期だったのですが、干支にちなんだものがいくつかありました。「宇賀神」撫でると健康長寿や金運などのご利益がいただけるそうです。「福徳兎」ウサギさんが抱く球のなかには卵型の石があり、立てることができれば願いが叶うそうです。「勝運の牛」ウシさんの口の中の石に触れると勝運に恵まれるそうです。おなかの覗き窓からは、胎内に小さな牛の木像を見ることができました。「龍頭」撫でるとお金(お鐘)が返るそうです。鐘の吊るす部分はなかなか触れないので貴重ですねー。
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黄檗山萬福寺
宇治田原/その他神社・神宮・寺院
中国福建省から渡来した禅師が1661年に開創した日本三禅宗の一つ、黄檗宗の大本山で、創建当初のまま今日まである寺院は他になく重要文化財に指定されています参道に四角い平石が斜めに敷かれていますこれは竜の背の鱗を表しているそうで住持のみ石の上を歩く事が出来ますとても広く建築様式など中国のお寺に来たようです
黄檗山『萬福寺』の建造物は中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置など、他の寺院ではあまり見かけないデザインや技法が特徴的で代表的禅宗伽藍建築群として、主要建物、回廊、額、聯などが国の重要文化財に指定されています。屋根にあるのは、魔除けの水神・聖獣マカラ(摩伽羅)『良く見ると足があります』お城にあるシャチホコは、これに由来しているそうです。JR奈良線「黄檗」下車徒歩5分京阪宇治線「黄檗」駅下車徒歩5分開園時間9:00〜17:00拝観料500円
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