星評価の詳細
駒ヶ岳(木曽駒ケ岳)
駒ヶ根/その他
2024.06.03&ガスっていて残念ながら頂上からの眺望は微妙でしたが、途中にも会えて美しい千畳敷カールのも見ることができました。雪は水分を多く含んでいるため、しっかりしたトレースはありますが、やはりアイゼンは必須。アイゼンなしで引き返して来たご夫婦と会いましたが引き返して正解だったと思います。次は9月下旬あたりから10月あたりで千畳敷カールの紅葉🍁を見てみたいです。
夏のお花畑も綺麗ですが、凛とした冬の宝剣岳の後ろには木曽駒ブルーの空!地上では出会えない美しい色です。温かい服装で行けば、バスとロープウェイを乗り継いで、この素晴らしい景色に会うことが出来ます!もちろん装備が有れば、冬山登山OK山超初心者のわたしは、ホテルで温かいぜんざいを頂いて下山しました。
星評価の詳細
松本城の桜
松本市/その他
国宝に美しく映える桜の絶景スポット松本城公園や本丸庭園には約300本の桜が植えられている。国宝松本城では、開花宣言の3日後から8日間、国宝松本城天守と本丸庭園の桜をライトアップし、月見櫓で三曲、フルート、雅楽の演奏が行われる国宝松本城「夜桜会」を開催している。また、本丸庭園内では、常設売店の営業や、花見団子等の販売、お茶席が設けられる。※コロナウィルスにより桜祭り等のイベントが中止になっている場合があります。お花見自粛を呼びかけている公園、施設がありますので、おでかけの際は事前にご確認ください。
まるで絵画のような写真『松本城と桜に白銀の彩り』中日新聞に掲載されました。文面は・・「長野県内は3月29日未明から季節外れの雪に見舞われ、松本城公園では、ほぼ満開となったコヒガンザクラの花びらに雪が積もった。新型コロナウィルスの影響で天守への入場は中止となり、人影もまばら。」とありました。
星評価の詳細
星評価の詳細
星評価の詳細
池の平湿原
小諸・東御/その他
標高2000mの天国👼あっっっついこの時期でも標高の高いここではカーディガンが着れる涼しさ✨紫外線が強く、虫も多いので長袖長ズボンは必須です!!ここでしか見られない高山植物も多い🪴です。お星様みたいなが可愛かった〜!が見頃でした🌸
2023.6.16池の平湿原で1番見たかったのが他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから高山植物の女王と呼ばれているコマクサ♡なんて可愛らしいんでしょう(ღ*ˇˇ*)。o♡保護された網の向こうに咲いていたので遠くからの撮影であまり大きく撮れなかったのが残念💦和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来!命名者は今NHKの朝ドラらんまんでおなじみの牧野富太郎さんです!
星評価の詳細
星評価の詳細
木曽御嶽山
駒ヶ根/その他
御嶽山八合目に位置する女人堂は、標高2480m。ちょうど森林限界を越えた地点にあり、御嶽山の頂上や紅葉を見渡す眺望に恵まれた絶景ポイントです。登る時はまだまだ始まったばかりの紅葉も下山する頃には見頃に近づきつつありました。石碑や石仏も多くまさにここが富士山に勝るとも劣らない霊山であり、信仰と修験の山であることを教えてくれるパワースポットです。昔はここから先は女人禁制でしたがそれも今は昔のお話です。天気が良ければ、ここから眺める乗鞍岳が素晴らしい。もっと高くに登り、継子岳の稜線が気にならない所まで上がってしまうと、より良く見えそうですが、こんどは背後の槍穂高連峰に取り囲まれ、迫力が弱まってしまうのです。6合目から2時間、ひと休みにちょうど良い小屋。ここから上部はガレ場。9合目の小屋を見上げ、乗鞍などひらけた眺望もある。山小屋には珍しいトマトジュースやリポビタンDなどがある。梅雨明け前、平日のざあざあ降りの朝に立ち寄りました。普段は上を目指して通過することが多い小屋ですが、入り口付近でスタッフさんに声を掛けていただいたので休憩することにしました。入り口付近の上がり端にはブルーシートが敷いてあり、かっぱを吊るす場所が作ってありました。噴火の影響は大きく、レジャー目的の登山者は特に激減しているとのこと。噴火や地震があった手前、ぜひどうぞとは言いにくいですが、登山者が少ない分、静かに山を楽しめます。
御嶽山の雲海噴火の犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。9合目から山頂まで噴火の生々しい傷跡を見れました。自然災害の脅威自分自信も安全意識が高まりました。朝方美しい雲海が見れて良い登山になりました。
星評価の詳細
星評価の詳細
小海町高原美術館
松原湖・野辺山/その他
小海町高原美術館場所🗺長野、小海町用途🏠美術館設計✍️安藤忠雄見所👀迫力のあるrc構造
建築家安藤忠雄【あんどうただお】設計の白樺に囲まれた建物で、栗林今朝男【くりばやしけさお】と、島岡達三【しまおかたつぞう】の作品を所蔵し、年に4回程度、郷土作家や現代美術、デザイン、建築などを扱った企画展を開催しています。栗林今朝男は大正13(1924)年、北牧村(現小海町)生まれ。平成28(2016)年死去。郷土の小学校、高校の教職のかたわら油絵を描き始め、平成7(1995)年の「終戦50周年パリ芸術祭グランプリ」など数々の賞を受賞。平成10(1998)年と16年には紺緩褒章を受章し、郷土の文化活動に貢献しました。馬をテーマにした作品が多くあります。隣にある八峰の湯は標高1,270mに位置し広々とした大浴場と開放感あふれる露天風呂が自慢の源泉掛け流しの湯。晴れた日には、悠然とそびえたつ八ヶ岳連峰を望むことができます。
星評価の詳細
白川氷柱群
駒ヶ根/その他
長野県・御嶽山に近い木曽町三岳「白川氷柱群」。滝が結氷するっていう見どころはいくつもあるけれど、ここは特に滝などありません。御嶽から岩肌に湧き出る水が凍ることで、氷柱のカーテンができるというものです。こんなのは見たことがなかった!木曽川支流の静かな流れの対岸に、幻想的な光景を見られます。ライトアップもされてさらに幻想度アップ。暖冬でもしっかり氷柱は成長して、2024年もライトアップを行っています。2か所のライトアップがあり、近づいてみる場所は温泉一軒宿『けやきの湯』の裏手、全体的に見渡す場所はけやきの湯への県道からの入口あたりでした。ライトアップ時間は、公式ページによれば17時半~21時。17時半スタンバイをしましたが、なかなかライトがつかない・・・見渡す方はすぐついたけど、けやきの湯前の方がつかない。結局17時45分にはついたんですが、氷柱ができる=極寒なわけで、つくのかつかんのかよくわからない状態で待ち続けるのはプチ過酷でした。車内待機がおすすめです。
氷点下の気温が続くこの時期、最も大きく育った姿が見られるという事で、行ってきました❄️崖の上から川面まで広範囲に渡り連なる氷柱は、少し青白くとても幻想的で、息を呑む美しさです✨県道20号線からも全容を見る事ができますが、けやきの湯入口より川岸へ下り、間近で見る事をお勧めします。見頃となる1月~2月は、日没後ライトアップもされるそうです。今度はぜひライトアップされた姿も見てみたい!
星評価の詳細
星評価の詳細
