飯香岡八幡宮の夫婦イチョウ

メシカオリオカハチハタミヤノフウフイチョウ

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千葉市/その他

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樹高16m、胸高周囲7.6mを計ります。地上2.8mのところから幹が二股に分かれて、相対しているところから夫婦銀杏の名が付けられたといわれていますが、雄株おかぶと雌株めかぶの2本の樹が合着した極めて珍しい事例であるので夫婦銀杏といわれるとする説もあります。この夫婦銀杏は、「千葉県の巨樹・古木200選」にも選ばれています。江戸時代には、この樹木の存在は江戸まで伝わっていたようで、文化14年(1817)に絵手本として出版された、葛飾かつしか北斎ほくさいの「北斎漫画ほくさいまんが 七編」に「上総 八幡の銀杏」として掲載されているのが、この夫婦銀杏だといわれています。その版画は樹の幹の中に小さな夫婦がいて、男性2人が木によじのぼって、その夫婦をのぞきこもうとしている様が描かれています。

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基本情報

飯香岡八幡宮の夫婦イチョウ

メシカオリオカハチハタミヤノフウフイチョウ

千葉県市原市八幡1057-1

0436-41-2072

アクセス

(1)八幡宿駅から徒歩で5分

特徴・関連情報

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