大宝排水機場保存館

オオダカラハイスイキジョウホゾンカン

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大宝家10代目の大宝 陣が、各地の状況をつぶさに視察して、当時の最先端をいく排水機場(ドイツ製大型渦巻ポンプを輸入し設置)の建設を企図、基礎工事は工学士青木良三郎、機関部は工学博士川上新太郎が担当し、明治39年初夏に完成させた。石炭を燃料とする蒸気機関によって駆動されていたが、昭和17(1942)に電動機に切り替えられた。れんが造りの高い煙突は、東南海地震(昭和19年)により倒壊した。

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基本情報

大宝排水機場保存館

オオダカラハイスイキジョウホゾンカン

愛知県海部郡飛島村大宝六丁目85番地

0567-52-3351

アクセス

(1)近鉄蟹江駅からバスで17分 「飛島」下車から徒歩で15分

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