銭亀遺跡

ゼニガメイセキ

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諸島・列島/文化史跡・遺跡

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銭亀遺跡は種子島の南端、門倉岬にほど近い南種子町西之銭亀で見つかった遺跡。この付近は海岸段丘が発達しており、遺跡は段丘上の緩やかに傾斜した標高約85メートルの台地にあります。調査の結果、約7300年前鬼界カルデラ由来の火山灰や火砕流堆積物の下に、旧石器時代の遺物と縄文時代早期の遺構や遺物が見つかり、旧石器時代の細石刃核や細石刃が出土しました。この発見によってこの銭亀遺跡が日本で最も南に位置する細石器文化の遺跡となりました。遺跡からの出土品は県の文化財に指定され、南種子町埋蔵文化センターで保管されています。

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基本情報

銭亀遺跡

ゼニガメイセキ

鹿児島県熊毛郡南種子町西之

アクセス

(1)南種子町役場から13分

特徴・関連情報

備考

その他:※現在は私有地のため敷地内には入れません。路上からの見学のみ。

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