日悦上人の墓

ニチエツショウニンノハカ

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諸島・列島/文化史跡・遺跡

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日悦上人は種子島十代目島主・幡時の弟で、出家して喜道を名のり仏門に入りました。その後十一代島主・時氏(日悦上人の甥)に代わると時氏自身が信仰していた律宗を法華宗に改宗してしまいました。当時の島内ではほとんどが律宗信者で喜道も熱心な律宗信者だったため、時氏を距離を置くため南種子の河内に居を移して不毛の地であったところを美田に開墾するなど河内の人々のための尽力しました。喜道自身は改宗はしませんでしたが、“島主の叔父”ということで『自悦坊日悦』という法華宗の僧名が贈られ。極楽寺境内に墓が建てられました。極楽寺は明治2年に廃寺となり、その地に日悦上人を祭神とする河内神社が建てられました。

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基本情報

日悦上人の墓

ニチエツショウニンノハカ

鹿児島県熊毛郡南種子町中之上

アクセス

(1)南種子町役場からから4分

特徴・関連情報

備考

文化財:町指定文化財

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