安居渓谷

3.83
高知 > 土佐・横浪
DJゴン太

DJゴン太

2020/08/19

aumo

西日本最高峰、石鎚山系の森から流れ注ぐ、安居川の渓谷美。青みがかった川石、どこか天界を思わせる透明な風景が10キロに渡って広がります。流域には古式ゆかしい安居神楽が伝わり、文人ゆかりの地も点在。新緑の春、錦に染まる秋など、四季を通して美しい渓谷です。 渓谷の奥にはシンボルである飛龍の滝。昭和32年に発見されました。また、県道を上流へ行くと、近年の伐採で身近になった、落差60mの昇龍の滝に出合えます。雨上がりには3本の滝が出現。県道沿い、手の届くところで水しぶきを上げる背龍の滝も、お見逃しなく。安居渓谷に入って最初の見どころ。千仞橋を渡ると、広沢谷より流れ出る小川が数段、段違いになって流れ落ちる滝です。このあたりの景色をなす主役なのか脇役なのか、見事な自然の計らいとなっています。また『みかえりの滝』という名は、立ち去る時に思わず振り向いてもう一度見たくなるという意味から名づけられ、千仞峡からも一望できます。

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DJゴン太

DJゴン太

2020/08/07

aumo

安居渓谷へは仁淀川町を走る国道439号線から安居川沿いを走る県道382号線を北上して向かうのだが、安居渓谷のメイン部である宝来荘の少し手前の道沿いにみかえりの滝がある。 車で走っていると少し駐車スペースがあるだけなので見逃しがちだが、あたりは千仞峡と呼ばれる安居渓谷屈指の切り立った絶壁が続く場所でもあるので、是非車を降りてチェックしておきたい。 支流が滝となって安居渓谷に流れ込んでいて、道路のすぐ下に落ちているのだが、看板のある駐車スペースからだと少し見にくいかもしれない。 写真は少し手前の千仞峡から撮影したものだが、少し上流方向に道路を歩いて振り返って見ると、一番見ごたえがある。みかえりの滝の由来は立ち去る前にもう一度振り返って見たい滝ということらしいが、振り返って見るのが一番のベストポジションなのである。

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Moon

Moon

2019/11/16

aumo

高知県の安居渓谷 本当にきれかった✨✨ #高知県 #安居渓谷 #一人旅

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基本情報

名称

安居渓谷

カテゴリー

その他・その他

住所

高知県吾川郡仁淀川町大屋

駐車場

電話番号

0889-34-2114

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