小倉山 二尊院
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
【京都・二尊院】●「小倉百人一首」にも詠われた小倉山の麓に広がる二尊院は、紅葉🍁の名所と名高く、千二百年の時を超えて、今なお、美しい景観に包まれております。🤓●二尊院は、その名前の通り、「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊を祀る寺院であり、正式には「小倉山二尊教院華臺寺」と言われております。♪♪☆🤓●寺名の語源なっている二尊は、極楽往生を目指す人を此岸から送る「発遣の釈迦」と、彼岸へと迎える「来迎の弥陀」の遣迎二尊を表しております。🤓●二尊院を訪れた際に、最初に目に付くのが👀が「総門」で、これは、慶長18年(1613年)に伏見城にあった「薬医門」を角倉了以によって移築・寄進され、室町時代の建築様式🏗️🪚として京都市指定文化財に指定🈯️されております。🤓●天皇の使いだけが、唯一通れた門で、本堂へと続くこの門は、「勅使門」と呼ばれ、天皇の意志を伝えるために派遣された使いの者「勅使」が出入りする際の門でした。🤓●平成28年(2016年)の約350年振りの大改修で、美しさを再び取り戻した二尊が安置されてる「本堂」は、京都市指定🈯️文化財となっております。🤓●最大の見どころは、👀八社を祀る、表鬼門の社で、紅葉の馬場を抜け、東へ進むと「八社宮」があります。●つまり、現在の「伊勢神宮・松尾大社・愛宕神社・石清水八幡宮・熱田神宮・日吉神社・八坂神社・北野天満宮」の八社⛩️を祀っております。🤔●弁財天の化身である九頭龍大神🐉・宇賀神を祀るお堂、「弁天堂」が有ります。●その他、「しあわせの鐘(鐘楼)」や二尊院で教えを広めた僧、湛空上人の碑を収めてある「湛空廟」(たんくうびょう)が有ります。🤓●また、遅咲きで有名な、二尊院「普賢象桜」🌸は、5月の連休まで咲いている日本で🇯🇵一番遅咲きの桜です‼️⬅️超有名‼️‼️[アクセス]☀︎JR🚃「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分🚶☀︎市バス🚌28系統(大覚寺行)乗車―(約45分)―嵯峨釈迦堂前下車、徒歩15分🚶!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
晩秋の西山辺りの紅葉色は、それはもう、色鮮やかなり。12月の初旬が一番好きな紅葉🍁が素晴らしいことです♪寒さが本格的になる頃赤みが冴え渡るようです☆寒さに負けそうな時は551の蟹玉餡かけがオススメ🤲
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梅宮大社
嵐山/その他神社・神宮・寺院
【京都・梅宮大社】●梅宮大社は、京都市右京区梅津フケノ川町にある神社で、京都市で「猫神社」🐈⛩️としても知られている人気の観光名所です。●京都の八瀬方面の所にも「猫猫寺」が有り、運が良ければ、猫🐈に会えますよ😁※2022年02月22日の〝ニャンニャンニャンの日”に、この猫猫寺🐈に行って来ました。●猫猫寺の中は、ギャラリーになっていて、様々な展示物や猫グッズ、写真、小物など数多く販売されてます。●梅宮大社では、年間多くの観光客が参拝に来られ、💐🌸🌻季節ごとの景色を楽しまれてます。●梅宮大社では、毎年2月中旬~3月中旬にかけて、梅が見頃となります。●4月になると、梅宮大社では、例年4月の第3日曜日に「桜祭り🌸」が行われます。●桜祭は、雅楽🪈が奏でられ、新酒🍶が献上され、神事終了時には、「平安雅楽会」による雅楽・舞楽が奉納されます。●5月下旬~7月上旬と長く「紫陽花」を楽しむことができます。まず初めに山紫陽花が咲き始め、続いて紫陽花が色づき始めます。●様々な花💐や花菖蒲を見て楽しんだり、お祭りを見学したり、のんびり猫🐱に癒されながら1日を過ごすのも良いかも、、、🤗●御朱印やお守りなども頂けますので、御朱印を集められている方、是非お越し下さいね☆♪♬😉[アクセス]☀︎京都駅から梅宮大社は、市バス🚌28系統(D3乗り場)→梅宮大社前バス停🚏下車すぐ🚶 ☀︎四条河原町からは、市バス🚌3系統→梅宮大社前バス停🚏下車すぐ🚶 ☀︎四条烏丸からは、市バス🚌3系統、29系統 ☀︎河原町丸太町からは、市バス🚌3系統☀︎阪急🚃電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)
皆さんこんばんわ!春のあしあとがやって来ました♪ピーチクパーチクメジロッチ溢れてます♪寒緋桜に椿に、ピョンぴょん、クルル。可愛い姿に惹かれちゃいます♪あらら!結婚式の前撮り💒さん達がたくさんです♪コロナもサヨナラ、マスクもサヨナラ勝ちしたいです♪
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御髪神社
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
【京都・御髪神社】⛩️●こちらは💁御髪(みかみ)神社⛩️と読み、1961年(昭和36年)に、京都の理美容関係者の方々によって創建された神社です。🤓●御祭神は、日本の髪結師の初祖と言われている「藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)」で、鎌倉時代に実在した人物で、政府御用達の髪結師🪮✂️として活躍しました。●その昔、亀山天皇に仕えていた政之の父親は、預かっていた大切な宝刀🗡️「九王丸」を失くしてしまい、その刀⚔️を探すた、一緒に連れて行ったのが政之でした。●旅の道中、金銭的💰な面で、父を支えるために始めたのが「髪結い」で、これが日本で初めての理容職だと伝えられております。📕●境内の入口🚪付近には、神社⛩️の由来が書かれた立て札🪧があり、亀山天皇が火葬された場所に近い、この地に御髪神社が建立され、パワースポットの1つとも言われております。🗒️✏️●亀山天皇御陵地の小倉山の麓、眼下には小倉池があり、秋🍂になると美しい紅葉🍁が見られる場所としても人気があります。😍●また、境内には、「髪塚」があり、献納された後の髪の毛が納められ、この髪の毛は毎日祈拝され、永遠にここに保管されます。🤓●神社の様々な所に建てられているノボリ旗🚩には家紋が描かれていますが、じっくり見る👀と菊の中に「髪」の文字が書かれています。凄い‼️👏●境内にある玉垣には「リーブ21」や「アートネイチャー」などの有名企業の玉垣が横にズラッと並んでいます。😆カツラだけに〝ズラッと“ねー♪♪☆ダジャレデス‼️●神殿の左の方には、七福神の一人でもある「毘沙門天」の像が建っています。👀畏怖堂々とねー♪‼️●運が良ければ、境内には数匹のねこ🐈が居ますので、それもお楽しみに‼️●御朱印も頂く事ができ、神社⛩️の絵馬も櫛🪮の形をしてます。😀[アクセス]☀︎京福嵐山線🚃「嵐山駅」から徒歩8分🚶☀︎阪急嵐山線🚃「嵐山駅」から徒歩20分🚶!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
天龍寺のあとは嵯峨野をぶらぶら御髪神社の桜もキレイでした。僕は丸坊主なので、あまりご利益は関係ないですが、中には薄毛の芸能人の絵馬がありました。本人が書いてるのか?誰かがネタで書いてるのか?平成30年3月31日
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滝口寺
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
【京都・滝口寺】●京都嵯峨野の小さな山寺で、平安時代末期頃に創建されたと伝わり、鎌倉時代末期の武将⚔️であった「新田義貞」にまつわる伝説も残されております。🤓●南北朝時代の武将🗡️「新田義貞」の妻が、打首になった義貞の首を盗んで持ち帰り、隠棲を始めたのもこの地であり、門の前には首塚があります。📕📃●滝口寺は、嵯峨野にある浄土宗の寺院で、近くの「祇王寺」や「二尊院」ほど知名度は高くありませんが、こじんまりとした野趣あふれる庭は美しく🪴清閑な佇まいが魅力的です😍●昭和時代の初期に、三宝寺が再興されて現在の滝口寺へと改称され、寺名は小説「滝口入道」に由来し、国文学者「佐佐木信綱」によって名付けられました。📕●歴史を感じさせる、「茅葺き屋根」の小さなお堂で静かな佇まいと、庭園🪴や滝口入道と横笛🪈の木像などが見どころです。👀●京都の神社仏閣は、境内での飲食が禁じられている🈲場所がほとんどだが、滝口寺は本堂に上がって静かな自然の中で食事🍽️ができます〜〜😍😍●「平家物語」の平重盛の家来であった、「斎藤時頼」と「建礼門院の侍女横笛🪈との悲恋の物語」ゆかりの地として近年再興されれ、出家して「滝口入道」と称した斎藤時頼と横笛の坐像が本堂に安置されております。🤓●御朱印も頂く事ができます✌️[アクセス]☀︎嵐電🚃「嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎JR線🚃「嵯峨嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎京都バス🚌(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩15分🚶☀︎京都バス(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」徒歩15分🚶!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
京都市右京区嵯峨亀山町にある、滝口寺さんです。滝口寺さんは、「平家物語」の滝口入道と横笛の悲恋で知られていますが、比較的観光客の方が少なく、静かに過ごせるお寺です😊それもそのはず、嵐山駅から徒歩で約20分くらいかかります。渡月橋からは、天龍寺さんを左手に見ながら、更に竹林の小径を抜け、二尊院さんも通り過ぎ、まだまだ嵯峨野方面に向かう途中にあるので、ここまで来られる方は極端に減ります。その上、入り口も質素な造りになっているので、注意していないと、ついうっかり素通りしてしまいます。だだ、ひとたび訪問してみると、幽玄な雰囲気を存分に感じることができる独特の空間が待ち受けてくれています✨メジャースポットを巡り、嵐山を堪能するのもいいですが、ディープな異空間が漂う、一味違う空気感を感じたい方には、最適なスポットだと思います🎶画像にあるように、ディープな嵐山を求めている方には、時間が許される限り是非訪れてほしい玄人向きの由緒あるお寺です✨正直、広大なスペースでもなく、見どころも贔屓目に見ても多くはないかも知れませんが、私自身は、見逃せないスポットの一つだと思っています😊観光の工程に少しでも余裕があれば、隠れ家中の隠れ家で、幽玄な雰囲気を体感していただきたいです🎶🤗🎶
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