福徳神社
神田/その他神社・神宮・寺院

東京都中央区日本橋室町にある神社。コレド室町の目の前にあり境内は綺麗に整備されていました。三越前の中央通りから一本中に入ると立派な朱塗の鳥居があります。鳥居をくぐると綺麗な社殿が立っています。造はよくあるものですが、なぜがこの日本橋室町の雰囲気にピッタリとあっていました。福徳神社は貞観年間(860~876年)には鎮座し、元は福徳村にある稲荷神社だったそうです。元々武将の信仰が、江戸時代前には太田道灌が合祀されたそうです。江戸時代には徳川家康が数度参詣したそうです。当社は芽吹神社とも呼ばれていますが、徳川秀忠公が正月に参詣し鳥居から春の若芽が萌え出たのをみて名付けたそうです。都会の一画にある素敵な神社でした。御朱印は10時~15時になっていますので、御朱印をいただきたい方は早めに参拝して下さい。

FESNIHONBASHI2025日本橋の桜を楽しむ春のイベント「SAKURAFESNIHONBASHI2025」が2025年3月19日〜4月6日まで開催されています。日本橋の春の風物詩「桜のれん」「桜ライトアップ」「桜ちょうちん」など街をフォトジェニックな桜色に染めるコンテンツが続々登場し昼と夜で趣の異なる日本橋の春が演出されています。またパフェが集結する「日本橋パフェス」3月19日~23日(11:00~18:00)や「ニホンバシ桜屋台」3月29日&30日(12:00~18:00)のグルメも期間限定で楽しめます!
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