道の駅 知床・らうす
知床半島羅臼・野付半島・根釧台地周辺/道の駅・サービスエリア
エゾバフンウニとたらば蟹のどんぶり。北海道で食べるウニは、主にエゾバフンウニとムラサキウニの2種類。エゾバフンウニは、形が馬糞みたいなので馬糞うにって言います。鮮やかなオレンジ色で、ムラサキに比べてお値段も高いです。ムラサキウニは、殻は黒っぽい紫色なのかな。トゲが長いです。身の色はバフンウニに比べて白っぽいです。ムラサキウニの方が磯の香りが強いような気がします。写真の1枚目がエゾバフンウニ写真の2枚目がムラサキウニ年に1回はうに丼食べたくなります。
北海道目梨郡羅臼町本町にある、道の駅知床・らうすです。こちらは、魚の城下町、知床羅臼にあり、知床横断道路の入り口にあります😊目の前には、根室海峡と北方領土・国後島が横たわり、後ろには、日本百名山のひとつ、羅臼岳がが聳えています✨施設内には、魚の城下町の海産物が販売されており、知床食堂では、羅臼産のホッケ定食やキンキ定食、刺身定食など、地元でも評判の美味しいグルメが楽しめます🎶😊目前の根室海峡では、日本屈指のホエールウォッチングのポイントもあり、かなり楽しめますよ🤗
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釧路市湿原展望台
釧路/展望台・展望施設
先日、釧路駅前でレンタカーを借りて釧路市湿原展望台へ行きました。湿原は近代と原始の接点とも言われ、展望室や屋上からはサバンナを連想させるような釧路湿原を見渡すことができます。展示室には水際を中心としたイメージ映像が流れ、LED照明に演出された湿原復元ブースがあります。釧路湿原で捕獲された最大スケールのシンボル的な魚「イトウ」が水槽展示されています。イトウは日本最大の淡水魚で湿原の主と言われます。深い水底の倒木等に潜むようで案外臆病者だとも言われています。釧路湿原には人間の活動によって外国から入ってきた生物、タンチョウ等の外来種が住みついています。飼育場から逃げ出したミンクや食用のため、アメリカから持ち込まれ、繁殖したウチダザリガニ等で次第にその数は増えて湿原の生態系に影響を与えはじめています。釧路湿原の自然をダイレクトに堪能できる遊歩道もあり、1時間くらいかけて一周することもできます。湿原はスポンジのように水を溜め、一度に溢れ出ることを防ぎます。ダムのような機能を持つことから、自然が育んだ「水面の見えないダム」とも言われています。広大な面積に生育する湿原の植物は多くの二酸化炭素を吸収し、植物体内に固定します。比較的涼しくて歩きやすいバリアフリー仕様の遊歩道を通ってサテライト展望台に寄りました。ここからも阿寒の山々や湿原一帯が一望できます。釧路湿原は広大な自然がお供する道東のシンボルでもありますね。湿原の遊歩道には本格的な森林を彷彿させる吊り橋もあります。
釧路釧路市湿原展望台駐車場から道道53号へ入るカーブの手前くらいに🦌野生の鹿が3頭いました。🦌🦌🦌これぞ❗️北海道😊📷展望台の風景が見当たらない💦2023.7📍釧路市湿原展望台住所北海道釧路市北斗6−11電話0154-56-2424
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