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積善山展望台
しまなみ海道/その他
岩城島の積善山、360°の眺望岩城橋が開通し、ゆめしま街道が4島繋がりました。しまなみ街道を通り、因島からフェリーで渡りゆめしま街道へ大三島、伯方島の桜🌸も立ち寄り、桜🌸を堪能してきまた。
前日は、今治市内で一泊して、早朝から出発。生口島南ICで高速を降りて、岩城島へ渡るフェリー⛴乗り場へ。乗船時間はわずか5分😆💦あっという間でしたが、潮風が気持ちよかったです🤗そこから一気に積善山登山口へ行ったのですが、車で行くと山頂まで、3時間かかりますとの説明があり、やむなく無料駐車場からのシャトルバスを利用することに🤣でも、そのシャトルバスに乗るのにも約40分待ち😣ひたすら待って山道を中腹までバスに乗って行った後は、2キロの山道を桜を眺めながら徒歩で山頂まで🚶♀️上がって下さいとのこと😆途中で上着を脱いで、マスクの息苦しさと闘いながらひたすら山頂を目指しました🚶♀️🚶♀️🚶♂️山頂までの数百メートルは斜度がキツく、景色を眺めるどころではなかったのですが、山頂から降りて来られる方々に、しんどい先には素晴らしい景色が開けていますよ❣️と、励ましのお言葉をかけてもらい、いざ!山頂へ‼️そこには瀬戸内海の穏やかな海と、満開の桜の饗宴🌸が繰り広げられていました✨✨💖もう二度と来ることは無いだろう景色を目に焼き付けて来た道を戻りました。
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道後温泉 本館
松山/その他
愛媛県松山市道後湯之町にある、道後温泉本館です♨️3000年の歴史があると言われる、道後温泉♨️♨️道後温泉本館は、日本最古といわれる道後温泉のシンボルで、「神の湯」に代表される温泉施設です♨️♨️♨️道後温泉本館の一番の魅力は、日本の公衆浴場として初めて、平成6年(1994)に国の重要文化財に指定😆✨アルカリ性単純泉の湯質で、18本の源泉から汲み上げられる源泉は、20度から55度の温度で、源泉と源泉をブレンドすることで42度程度の適温にしており、加温や加水もしていないため、源泉の効果を十分に感じることができます😌道後温泉本館は人気なので、入館に人数制限がありました!人が多いと、番号を渡されて、指定された時間にくる方式で、この日は男性が多くて1時間待ち!女性はすぐ入れましたが、日によって違うようです😌海外の人にも人気で、外人の人も多かったですよ☺️道後温泉本館の保存修理工事が平成31年(2019年)1月15日からスタートし、行くたびに、入り口が変わっていたりしましたが、その工事も、今年7月には終了し、全館で、営業再開予定だそうですよ♪!最大500円分ゲットしよう!必ずもらえる口コミ投稿キャンペーン
愛媛県松山市にある道後温泉館の正面玄関を記念に撮影。ここは、かの夏目漱石の「坊ちゃん」で登場する温泉に違いない。以下「坊ちゃん」より抜粋「おれはここへ来てから、毎日住田の温泉へ行く事に極きめている。ほかの所は何を見ても東京の足元にも及およばないが温泉だけは立派なものだ。せっかく来た者だから毎日はいってやろうという気で、晩飯前に運動かたがた出掛でかける。ところが行くときは必ず西洋手拭の大きな奴をぶら下げて行く。この手拭が湯に染そまった上へ、赤い縞しまが流れ出したのでちょっと見ると紅色べにいろに見える。おれはこの手拭を行きも帰りも、汽車に乗ってもあるいても、常にぶら下げている。それで生徒がおれの事を赤手拭赤手拭と云うんだそうだ。どうも狭い土地に住んでるとうるさいものだ。まだある。温泉は三階の新築で上等は浴衣ゆかたをかして、流しをつけて八銭で済む。その上に女が天目てんもくへ茶を載のせて出す。おれはいつでも上等へはいった。すると四十円の月給で毎日上等へはいるのは贅沢ぜいたくだと云い出した。余計なお世話だ。まだある。湯壺ゆつぼは花崗石みかげいしを畳たたみ上げて、十五畳敷じょうじきぐらいの広さに仕切ってある。大抵たいていは十三四人漬つかってるがたまには誰も居ない事がある。深さは立って乳の辺まであるから、運動のために、湯の中を泳ぐのはなかなか愉快ゆかいだ。おれは人の居ないのを見済みすましては十五畳の湯壺を泳ぎ巡まわって喜んでいた。」
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