沼柵推定地・沼館城跡

ヌマノサクスイテイチ・ヌマダテジョウアト

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横手・湯沢/文化史跡・遺跡

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沼柵は後三年合戦の激戦地で、当初清原家衡は沼柵にたてこもり、源義家の加勢を得た清原清衡(※)軍を迎え撃ちました。四方を湿地帯でかこまれたとされる沼柵は冬までもちこたえ、連合軍は、寒さと飢えで多くの兵を失い戦線を維持出来なくなり、陸奥へ撤退していきました。また、同じ場所は室町時代、雄勝郡を治めていた小野寺氏が、稲庭城から本拠地を移して平鹿郡進出の足掛かりとして築いた沼館城の跡地でもあり、現在は蔵光院というお寺になっていますが、高さ8mの土塁やお城の地割りがそのまま残されています。※のちに平泉を築いた藤原清衡

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基本情報

沼柵推定地・沼館城跡

ヌマノサクスイテイチ・ヌマダテジョウアト

秋田県横手市雄物川町沼館字沼館429等

0182-32-2403

アクセス

(1)横手駅からバスで45分

特徴・関連情報

備考

時代 :平安時代・室町~安土桃山時代

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