石造双式阿弥陀三尊来迎供養塔

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福島 > 白河

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この供養塔は、鎌倉時代の末法思想【まっぽうしそう】の影響を受け、阿弥陀如来【あみだによらい】を信仰し極楽往生【ごくらくおうじょう】を願う目的で建立されたものです。板状の石面の中央部 から二つに分け、それぞれに三尊仏を浮彫にしています。中尊【ちゅうそん】に阿弥陀如来、向かって右側には蓮台【れんだい】を捧げた観音菩薩【かんのんぼさつ】、左側には合掌する 勢至菩薩【せいしぼさつ】が脇侍【わきじ】として飛雲【ひうん】に乗り、死者を西方【さいほう】の極楽浄土【ごくらくじょうど】に導いてゆく状態を表しています。仏はすべて立ち姿で飛雲に乗っていることから、一刻でも早く極楽浄土へ行きたいという当時の人々の願いがあらわれていると考えられます。

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「石造双式阿弥陀三尊来迎供養塔」の基本情報

名称

石造双式阿弥陀三尊来迎供養塔

カテゴリー

観光施設・名所巡り・文化史跡・遺跡

住所

福島県須賀川市前田川字草池下49

アクセス

(1)須賀川駅からバスで25分

駐車場

電話番号

0248-88-9172

備考

文化財:都道府県指定重要文化財

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